実践! ヤマノススメ 〜谷川岳〜

  • 2016.11.01 Tuesday
  • 17:02

昨日の定休日、群馬県の日本百名山『谷川岳』へ行って来ました!

今回も、またまた画像満載! たくさんありますが、最後までお付き合い下さい!(笑)
 

 

誰が言ったか “日本三大急登”(?) 昨年秋に続き今回も、西黒尾根で山頂へ向います。

標高差 1220m位だったかな・・・? 
 

 


 

 

御一緒したのは、こちらの二人!
 

 

DSC05136.JPG

パティシエ 鈴木さん、そして救急救命士 辻くんです! いい顔してます!(笑)

山は、もう冬ですね!?
山頂まで4時間程の予定。まずは最後の紅葉を残す樹林帯を登って行きます!



1時間40分程登り森林限界で樹林帯を出ると・・・



視界が広がり、まわりの山々が眺められます!
そして、ここから先は、クサリ場あり、岩稜帯ありで、落石等も用心しないといけないので、
ヘルメット着用して出発します!



クサリ場も、前回の八ヶ岳ほどの高度感は感じないのですが、ゆっくり慎重に行きましょう!





クサリ場を幾つか超えて “ラクダの背” まで来ると、山頂も目前に見えますが・・・?



ここからが、また岩稜帯の急登が続き、修行は続きますよ!(汗)



3時間を過ぎて続く急登に、鈴木さんが少しバテ始めましたが、ガンバガンバです!



見上げると・・・「お〜近づいて来たよ〜! がんばりましょう〜!」



麓からでも確認できる道標の所まで、登って来ましたよ! 「もう少しですよ〜!」



おっと! 私の大好きな風景も見えました!



肩の小屋から谷川縦走路の尾根が伸びる、この景色が私は大好きです!
さあ〜そして双耳峰の一つ目の山頂 “トマの耳(標高1963m)” が、目の前です!!



そして山頂ゲットです! 西黒尾根で一緒だった若者に撮影して貰いました! ありがとう〜!



数日前には降雪があり、気温も下がり、周りの木々にも “えびのシッポ” が出来ていました!



15分程先の、もう一つの山頂 “オキの耳(標高1977m)” もゲットしました!



登って来た直後ですから、こんな薄着でいますが、気温は10℃を割っています。
肩の小屋へ行ってランチタイムにしましょう!

・・・と実は、本当はビックリさせようと企んでいたらしい、この人達・・・和菓子屋 駒井さん夫妻。



「膝が痛いから今回は・・・」って言ってたのに・・・!?
朝 ロープウェー乗り場の駐車場で会っちゃいました! 内緒で、別ルートから登ってきて、
この辺りで待ち伏せしようと企んでいたらしいです。(笑)
餡子屋さんの横山夫妻と、4人でいらしていました!



ということで・・・みんなで、ランチタイムでした!(笑)
鈴木さんも、自分でちゃんとお湯を沸かして、美味しいコーヒーを淹れて・・・



さあ〜下山しましょうか!?  いい写真が撮れましたか? 辻くん!?(苦笑)



下山は、駒井さん達と同じ “天神尾根” を下りました。



もう少しで、ここも一面真っ白な雪原になるんだろうな〜・・・?
鈴木さんも、満足の山行だったご様子で!?



天神尾根から、西黒尾根を見上げて・・・「よくあんな稜線、登ったな〜?!」と感心しました。



無事、天神平まで下りて来ました!



ここも、あと少しで一面真っ白! 「早く積もらないかな〜?」と思っていると、
やっぱりやらずにはいられない!・・・ “妄想スキーヤー” 参上です!(笑)



近くに置いてあった、スキーのストックを借りて来まして・・・我ながら呆れますね・・・!(笑)



お二人さんも、西黒尾根をバックに呆れ顔ですか〜!?(苦笑)



帰りは、ロープウェーを片道乗車しまして、駐車場まで下りて来ました。





駐車場があるロープウェー山麓駅がある辺りの紅葉も、もうそろそろ終わりですね・・・



・・・ということで今回の谷川岳で、高山の山行も最後でしょうかね?!
これからは雪の季節になりますからね!? 登るのより、滑るのが嬉しい季節に変わっていきます!
スキー&低山トレーニングの季節です!(拍手)

鈴木さん&辻くん・・・ご一緒していただきまして、誠にありがとうございました! また行こうね!?









 

 

 

 

 

今度は五度目になりますか・・・

  • 2016.10.26 Wednesday
  • 16:32
群馬県の水上温泉から見上げる双耳峰で、日本百名山の一つ『谷川岳』。
標高は2000mに及ばないものの、上越県境に連なる山々は、日本海側と
太平洋側の天候を分ける重要な山々です!

谷川岳にある “一の倉沢” は、ロッククライミングの名所ですが、
滑落等による死者数も特に多く、“魔の山” とも呼ばれています。
しかし私達が登る登山道は、きれいに整備されており、比較的手軽に
アルピニスト気分を味わえる山です。
私も、登山を始めて早くから、何回か登っております!

また今度、行く予定でいますが、今回で五度目の挑戦になりますかね!?
2013年 初めての時は、ソロ登山で・・・



2014年 二度目は、6名のパーティーで挑みましたが、生憎の雨の中、肩の小屋までで下山。
“山の師匠” 神田先輩と・・・



2015年 三度目は、和菓子屋 駒井さん夫妻と山頂へは行きましたが、ガスガスで真っ白・・・



同じ年の秋、四度目は救急救命士テルと、“西黒尾根登山道” からのアプローチで最高の天気!



さて五度目の次回は、どんな山行になりますでしょうか?
・・・っていうか、その前に天気が大丈夫なのかな〜?? そろそろ高山は降雪もあるし・・・。
 

実践! ヤマノススメ 〜八ヶ岳赤岳〜 その

  • 2016.10.21 Friday
  • 04:00
さ〜て八ヶ岳赤岳の山頂に向けて、最後の頑張りが始まります!
ここ “キレット分岐” からは、両手両足を使いフルに使い、
滑落&落石に注意しながら、岩場・クサリ場を登って行きます!



先頭を行く私からは、なかなか高度感を感じる写真が撮影できました。



岩場経験の少ない鈴木さんを真ん中にして、安全を確認しながら
登って行きます!



少し安全な場所で・・・「はい!ポーズ!!」



「急がないでいいから、足場をしっかりね〜!?」



このハシゴを登れば・・・



この写真・・・めっちゃカッコイイ〜! 鈴木さんイイです!



そしてついに・・・!?  
吸い込まれそうな真っ青な空に、突き刺す山頂標識! 着いた!



八ヶ岳最高峰『赤岳』(標高2899m)の山頂・・・
赤岳神社の祠に、登頂成功のお祈りをする鈴木さんです!



やりましたね〜! 満足そうな顔をしていますね〜!?
一休みして、駒井さんの待つ行者小屋まで下山しましょうか!?



赤岳頂上山荘前から、赤岳山頂を見ると・・・



赤岳天望荘の所まで下りて来ると、主稜線東側からはモクモクと
雲が湧きあがって来ました。



だいぶ雲が多くなりましたが、ここから見上げる赤岳・・・
カッコイイですよね〜!?
「お二人さ〜ん!?」 「イェ〜イ!!」(笑)



横岳に向かう主稜線上のここ『地蔵の頭』より地蔵尾根を、
行者小屋に向かって下山します。
ここも、なかなか危ない下りです。気を付けていきましょう!





いや〜行者小屋まで、下りて来ましたよ! 駒井さん居るかな?



居ました居ました!
・・・ということで、時間もちょうど昼飯時ですので、
小屋のビーフカレーをいただきましょう!





ゆっくりランチタイムを終えて、登山口まであと2時間弱・・・。
駒井さんも、痛い膝を庇いつつ、最後まで気を引き締めて!!



南沢の沢沿いの道を、下りましょう!



そして、登山口の “美濃戸” まで、無事下山してきました!
皆様、お疲れ様でした〜!



一泊停めておいた愛車レガシー君も、お待たせしました!(笑)



・・・ということで、“八ヶ岳を山小屋泊で楽しむ山行” 
初日は、悪天候でやむを得ない計画変更になりましたが、
また、それも楽しい経験となりました! 本当に楽しかった!
皆さん、お疲れ様でした!

私達の下山時、上空をヘリが飛んでいました。
翌日、知ったことですが、私達が行者小屋へ降り始めたその頃、
60代の男性が、山頂付近から100m滑落・・・死亡したそうです。

元気に帰宅して、はじめて登頂成功です!
映画のセリフにもありました・・・
「山で落としてはいけないモノ・・・ごみと命!」
これからも安全第一で、行きましょう!


 

実践! ヤマノススメ 〜八ヶ岳赤岳〜 その

  • 2016.10.20 Thursday
  • 05:00
さて八ヶ岳赤岳への山行2日目・・・。
初日、悪天候による計画変更で、半日ゆっくりと山小屋時間を
過ごした翌朝、朝食前に、まだ薄暗い外に出てみました。



西の空には、まだ明るく光る月があります。
東の空は、南北に連なる八ヶ岳主稜線の陰で、まだ薄暗いですが、
今日登る赤岳の山頂部も、シルエットで浮かび上がっています。



小屋には灯りもともり、ちょっと幻想的!?

DSC04929.JPG

炊事場では、小屋番さん達が朝ごはんの準備をしています。
まだ明かりの点かない食堂には、ストーブの赤い火に温かみを感じます!



部屋に戻りゴロゴロしていると、朝ごはんの準備完了です!
今日はたっぷり歩きますから、しっかりと食べておきましょう!



朝食後、身支度も済み、6:30すぎ・・・さあ出発です!
頑張りましょう!



最初は、身体を温めながら、八ヶ岳らしいシラビソの森の中を!



鹿さんにも朝のご挨拶を!? 「おはよ〜!」(笑)



数十分で、隣の山小屋『行者小屋』に到着です。
後ろには、『阿弥陀岳』が朝日を浴びて鎮座しています!
「今日は、良い天気です!」



東に目を向けると、日陰の主稜線に『赤岳山頂』も見えます!



行者小屋から、文三郎尾根ルートを登ります。
ここは樹林帯を抜けると、階段地獄が始まります・・・。(汗)



う〜ん・・・辛い・・・(苦笑) まだまだいくぞ〜!?



一歩・・・一歩・・・。



そしてついに “文三郎分岐” に到着です!



やっと陽が当たり、温かいな〜! 見て下さい! この笑顔!?



赤岳から北八ヶ岳方面へ連なる山々・・・。
横岳〜硫黄岳〜天狗岳〜蓼科山・・・も、よく見えますね!?



夏に登った『北岳』や、『甲斐駒ケ岳』『仙丈ケ岳』などの
南アルプスの山々も、綺麗に見渡せます!



少し遅れて、駒井さんも文三郎尾根分岐まで到着〜!?



しかし駒井さんはこの後、数日前から発症していた膝痛が悪化し、
ここで断念。
一人で行者小屋まで戻るという、勇気ある撤退となりました・・・。
山では、そういう決断を迫られることも幾度となくあります。
自分の力で歩けなくなった時点で、山では “遭難” になります。
無理をしないことも遭難・事故を未然に防ぐ大事な決断です!



この後は、鈴木さんと辻隊長と私の3人ですが、山頂へ向って
進むことになりました。
さて、その模様は、また明日! 乞う御期待です!(笑)

実践! ヤマノススメ 〜八ヶ岳赤岳〜

  • 2016.10.19 Wednesday
  • 14:51
2日間の連休を頂戴しまして、秋の山小屋泊山行へ行って来ました!
今回も長くなりますので(苦笑)何日かに分けて更新します。
最後までお付き合いをお願いします!(笑)

向った先は、八ヶ岳連峰の主峰『赤岳』を登頂目的地として、
山小屋は、人気の『赤岳鉱泉』へ宿泊予定です。

DSC05024.JPG

前日の天気予報で、初日の雨模様は確定のようでしたので、
ここは予定変更して、山小屋泊初体験の同行者3人と共に、
“山小屋ライフを目一杯楽しむ!” スケジュールに変更しました。
その3人は、洋菓子屋 鈴木さん・和菓子屋 駒井さん、そして
救急救命士 辻隊長です!

DSC04838.JPG

ご覧の通り、完全降雨対策装備で出発です!
登山口から沢沿いの道を2時間程、雨の中も元気に歩きます。



宿までの道は、それほどキツイ登りも無く、順調に宿に到着。
ここ赤岳鉱泉は、冬になると人工的に氷壁 “アイスキャンディー”
を造り、アイスクライミングの練習が出来ます。
その氷壁造りのための足場が組まれていました!



ちょうどお昼頃、本日の目標であります赤岳鉱泉に着きました。



予定では、ちかくの他の山頂を目指すところでしたが、予定変更で
“山小屋ライフを楽しむ!” 昼間っから始まったのは・・・



「カンパ〜イ!!」 ということで山小屋での酒盛りです!(笑)



標高の高い場所での飲酒は、酔いが早い早い!・・・(苦笑)
みんな、すぐご機嫌になって来ました!





こんなに沢山、お酒をザックに詰め込んで登って来てくれた
辻隊長・・・ありがとうございました!(礼)



ひとしきり、昼食兼酒盛りが終わると、宿の周りを散策したり・・・



今度は、山小屋では珍しいお風呂にも入りまして・・・。
「さあ〜、ひと風呂浴びるか〜!」



もちろん水質汚染はNGなので、シャンプーや石鹸は使えませんが、
お湯に浸かれるだけで、最高の気分です!



その後は、ドリップでちゃんとおとしてくれるコーヒーを飲んだり、



部屋で、明日の山行予定を見直したり・・・昼寝したり・・・、



山関係の雑誌や漫画を読んだり・・・



思い思いの山小屋時間を過ごしていると、一日も終わりに・・・。



そしてお待ちかねの夕食です!
日替わりになりますが、ここ赤岳鉱泉の名物の一つでもあります
“ステーキ” ・・・嬉しい事に、この日はご覧通り!!(拍手)



山小屋で、こんな食事が食べられるなんて!? 最高ですよ!!
食後には、もちろんスイーツ!?
濃厚なバニラアイスも、食べましたよ!



食後、消灯時間までは、明日の荷造りをしたり、夜空の星観察を
したり、本を読んだり・・・



雲に遮られて、八ヶ岳特有の “満天の星空” は見えませんでしたが、
山のそこらじゅうで聞こえる、野生動物の鳴き声を聞いたり・・・



こうやって、ゆったりと流れる山小屋の時間に、大満足なみんな。
さあ! 明日はいよいよ、赤岳山頂を目指して出発です!
21:00 消灯・・・おやすみなさい!

続きは、また明日です!(笑)

 

実践! ヤマノススメ 〜至仏山〜

  • 2016.09.13 Tuesday
  • 12:34
秋雨前線の影響により、天気が落ち着かないこの頃ですが、
昨日の定休日、3週間ぶりの山行へ行って参りました!
「♪夏が来〜れば思い出す〜・・・♪」ということで、
もう季節は秋ですが、尾瀬にある日本百名山の一つ『至仏山』へ
行って参りました。
マイカー規制により、尾瀬戸倉から乗合タクシーで30分・・・。
ここ『鳩待峠』からスタートです!



今日のメンバーは、仮称『ぎんざ登山部』のいつもの皆さん!(苦笑)



和菓子屋 駒井さん夫妻・洋菓子屋 鈴木さん、そして私の4人。
まずは尾瀬ヶ原の群馬県側の端っこにあります “山ノ鼻” へ向け、
整備された木道を降ります・・・まず下りるって、なんか変です!?



1時間弱で尾瀬ヶ原の端っこに到着です! 『山ノ鼻』です。



ここから尾瀬ヶ原の散策・・・ではなく、目指すは山の頂です!
「けっこう登るんだな〜・・・」と、鈴木さんの心の言葉!?(笑)



さあ〜ここから、いよいよ登りの始まりです! 頑張って行こう!



ここは森林限界が低いため、標高1600〜1700mを超えると、
高い樹木がなくなり展望が開けます。



この山は、“蛇紋岩(じゃもんがん)” という石で出来ており、
この石はとても滑ることで知られております。
なかなか手古摺りますよ・・・!?(汗)



頑張って登る背景には・・・



尾瀬ヶ原と、その福島県側の端っこにそびえる『燧ケ岳』の姿が!



天気予報では、午後から下り坂・・・と言っていた通りに、
残念ながら山頂に着いた時には、ガスで周りは真っ白でした・・・。



さっさとランチタイムを済ませて、次なる『小至仏山』へ向けて。



一時パラパラっと雨粒が・・・でも何とか大丈夫そうです。
小至仏山の山頂もゲットです!



振り返れば、なかなか良い尾根道です! 晴れていれば・・・(笑)



すると、これから向かう “オヤマ沢田代” 方面は・・・!?
雲が切れてますよ〜! ヨシ! 行きましょう〜!



この辺りの登山道も、綺麗に整備されています!
こんな休憩場所もありますので・・・



私も、ちょっと休憩・・・!(苦笑)



草紅葉も、少し進んでいまして、ホントに秋の気配を感じます!



駒井さんの熊へのビビり具合に大爆笑しながら、何とか下山です。



鳩待峠で乗合タクシーを待つ間に、疲れた時には甘いモノです!



・・・ということで、幸いに天気予報もハズレまして合羽要らず。
楽しい時間を過ごせました!

“尾瀬” というと、湿原でゆったりしていて・・・って思いましたが、
その周りの山々は、流石 日本百名山! なかなかの山行でした。
これでまた、経験値が一つ上がりましたね!
皆様、お疲れ様でした!



 

大好きな地・・・戸隠へ!

  • 2016.08.30 Tuesday
  • 05:00
昨日の定休日、母、そしてお仲間の奥様(苦笑)を連れて、
思い出多き、そして大好きな地『戸隠』へ行って参りました!



今回、お邪魔したのはコチラのお宅・・・





戸隠蕎麦打ちの名人御夫婦『和田さん』のご自宅です!
今回は、蕎麦切り・・・いわゆる手打蕎麦ではなくて、その他の
蕎麦料理を伝授して頂きにお邪魔しました!



こんなことして・・・



こうやって・・・



ちょっと手間をかけて・・・



こんな感じになったり・・・他にも色々と教えて頂きました!



これは、秋に当店でちょっと実施する事のご教授をしてもらいに。
どんなことが起こるか、もう少しお待ちください!(苦笑)

さて和田さんのお宅は、都会の子供達の宿泊体験を受け入れており、
毎年、色々な所からたくさんの子供達が訪れるそうです。
そんな中、元々は大工さんだった旦那さんがこしらえたコチラ・・・



庭先にある “ピザ釜” で、ご自慢のピザも焼いてくれました!



この他にも、たくさんのお昼を準備してくれていまして、
使っている野菜は、全て自宅の周りで採れた新鮮野菜を使用!?
本当に、お腹いっぱいのご馳走を頂きました!
11:00頃から、15:00過ぎまで、田舎に帰って来たような、
最高にのんびりして、最高に楽しい時間を過ごさせて頂きました!

そして戸隠へ来たのなら、ここへは寄って行かないと!?



親父の想い出の地であると共に、大切な地でもありますので・・・



そして蕎麦打ち愛好家のお客様へのご報告です!
今現在の戸隠の蕎麦畑は、こんな感じです!(笑)



どこの畑も、白く可愛い蕎麦の花が、綺麗に咲き誇っていました!



このまま台風や大雨に祟られないで、美味しい蕎麦粉が出来ると
良いんですけれどね〜!?

短い時間でしたが、今年もまた大好きな地へ行って来れました!
そして色々な思い出が、頭を駆け巡りました!
また冬には、スキーに行かせて頂きます! 
和田さん御夫婦、本当にありがとうございました!(礼)

 

実践! ヤマノススメ 〜北岳・間ノ岳〜 その

  • 2016.08.27 Saturday
  • 05:00
さてさて今年の夏山山行も、そのになりました!(笑)
今回で、やっと下山までお伝え出来ますね〜!?(苦笑)

間ノ岳を往復して朝弁当を食べて、預けてあった荷物を改めて
パッキングして、お世話になった北岳山荘をあとにします!



小屋の玄関前から見る北岳は、う〜ん・・・やはりガスが・・・



さあ山頂まで、1時間少々の登りです!
前日&朝歩きの疲れはありますが、日本で二番目に高い場所へ、
がんばって歩きましょう〜!
信州側は雲が無いのですが、甲州側からはずっと雲が・・・



吊尾根を歩きます! 尾根歩きって、やはり気持ち良いです!



時折、青空も見えるのですが、ガスがもくもくと湧きます。
北岳山荘も、だんだん小さくなっていきます。



半分くらい登って来ると、いよいよ北岳山頂も確認できます。
中腹には、これから登って行く登山道も見えます!



吊尾根分岐に到着・・・あと20分程度ですね〜!?(汗)



「確か偽ピークがあるって聞いたけど・・・?」
何て言いながら、えっちらおっちら上がって来ると・・・んっ!?



「お〜!! てる〜!? 山頂到着だよ〜!?」「マジっすか!?」
「しかも、今 俺達二人しか居ないぞ!?」
・・・ってことで、「やりました〜! 第二位の北岳です!」



日本で、富士山の次に高い場所です!
『北岳(標高3193m)』の頂です! 第二位なので “に” です!



このあと、登って来た御夫婦に写真を撮って頂きました!
せっかくなんで、二人で撮っておきましょう〜!



残念ながら、ご覧のようにガスで展望は望めませんでしたので、
20分位の滞在で、下山を開始しました・・・。(苦笑)
だって何にも見えないんですも〜ん・・・!?(泣)
山頂を離れて振り返ると、山頂には人が増えていました。



下山は、登って来た方と逆に下りていきます。
なかなかの岩稜帯を下りて行くと、直に道の先に・・・!?
おっ!? 小屋の屋根か!?



建物の脇を通り正面に廻ると・・・



標高3000mの山頂直下に建つ『北岳 肩の小屋』に到着です!
少し休憩をしたあと、またガスの中を下山です。
暫くは森林限界で、晴れていれば見通しの良い道なんでしょうが、
景色が判らないガスの中を、下りて来ました。(苦笑)
幾つか分岐を過ぎると、樹林帯に入ります。
冬の雪の重みで、樹木はみんな横に育って行きます・・・。



そして “草すべり” という登山道を下ります。
文字通り、草の中をひたすら降りて行く感じです!



すると前方に見えて来たのは、『白根御池』です!
池の畔には、テントも張ってあるのが判りますね〜!?



着きました〜! 上で池を確認してから、なかなか着かない。
結構、大変な下山ですね〜・・・。(苦笑)
ガスに覆われて、とても神秘的な池ですね〜!?



そして、その脇には、まだ新しい山小屋『白根御池小屋』が!?
ここでまだ標高2230m・・・。 近代的で立派な山小屋です!



時刻も計画通り、丁度お昼過ぎです! ランチタイムです!
テルは、山小屋の定番 “カレーライス” 私は山梨と言えば・・・
ほうとう! ということで “カレーほうとう” を頂きました!
「腹減った〜!」 「う〜ん! 美味しい〜!」 



ここまで来ると、もうだいぶ下りて来た気になってましたが、
まだ2230m・・・登山口が1520mですから・・・??
まだ700mも、下りなくてはいけないのです・・・!?(驚)
ここからが気持ち的に、しんどかったですね〜!(苦笑)



結局、白根御池小屋から、1時間50分・・・疲れた〜!(汗)
とうとう広河原の登山口に下りて参りました!



この吊り橋を渡れば、広河原ビジターセンターです。
バスに乗れます! 「ヤッタ―! 到着だー!」





ということで、このあと乗合タクシーに1時間乗って、芦安温泉まで。
駐車場近くの温泉施設で、2日間の汗を流し筋肉をほぐして・・・
19:30 無事、飯能に帰って参りました!

今年の夏山の目標 “北岳・間ノ岳の登頂” 
そして “3000m越の稜線歩き” ・・・。
台風による計画変更はあったものの、やりたかった事は全て出来、
満足な夏山山行が終了しました!
南アルプスの雄大さと、素晴らしい魅力に圧倒された二日間でした。
帰りの車内では、すでに来年の夏山山行の計画を練りながら・・・。
目標を決めて、それにむかって鍛練していく事は大事な事ですよね!?

毎回、私の計画に付き合ってくれるテルには、感謝感謝です!
テル・・・ありがとう! そして、お疲れ様でした!
長〜いブログに、お付き合い頂きました皆様にも、有り難う御座いました!
 

実践! ヤマノススメ 〜北岳・間ノ岳〜 その

  • 2016.08.26 Friday
  • 06:00

さて夏山山行 その△任瓦兇い泙后(笑)

初日に、北岳のピークハントを諦めて、こちら『北岳山荘』に
到着したのが、12:40でした!



こちらの山小屋、あの黒川紀章さんの設計のモノだそうです。

何だか斬新な形状ですよね〜!? 150人収容できるとか・・・?

 


私達が泊まる部屋は、こちらの小部屋です。

その他、50人位は入れるのかな?・・・大部屋もありました。

 


外で昼飯を!・・・と思ったら、にわか雨と雷鳴が!

しょうがないので小屋内の自炊場にて、簡単な昼食を摂りました。

17:00の夕食までは、高山に居る事をのんびりと味わう時間です!

小屋の周りを散歩したり、雑誌を読んだり地図を見たり・・・。
テルは、もっぱら睡眠でしたね〜!(苦笑)
同部屋のベテラン登山者のご教授を聴いたり、意見交換をしたり。
それもまた楽しい一時でした!
夕食の時間が近づいて来る頃には、青空も見えて来て・・・、
わかりますか? 写真中央に雲海から頭を出す日本一が!?

 




そして17:00になると、食堂へみんなで移動です!(笑)
決して豪華とは言えませんが、標高2900mの山小屋で、温かい
食事が出来るなんて、幸せですよね!



夕食後、外に出てみると夕日に輝く北岳が! 綺麗だ〜!



そして雲海から頭を出す富士山も、より格好良く見えました!



「北岳! 明日、行くから待ってろよ〜!」と指差すテル!(笑)



外は、息も白く寒いので、部屋に戻り明日の準備を・・・。
それが終わると、またゴロゴロしながらゆったり時間を過ごします。



そして20:00、消灯・・・ZZZ 気が付くと私も眠っていました。

翌朝4:00を過ぎると、まだ暗い中、他の方達もモゾモゾ動き始め
出発の準備が始まります!
4:30に頼んでおいたお弁当を頂き、さあ御来光と間ノ岳へ向けて
私達も出発です! テルもたっぷり睡眠をとったみたいですね!?



もうすでに東の空は明るくなっていますが、シルエットに映る
北岳もカッコイイですね!



まだヘッドライトの灯りを頼りにしながら、歩き始めます。



5:18 雲海と雲の切れ間から・・・おっ! 来た〜!



観られたのは、標高3055mの『中白峰山』山頂でした。



周りのガスも紅く染めながら、綺麗な御来光を拝めました!



下界の方だけ陽が当たっていて、これもまた綺麗な風景です。



さあ〜これから向かう間ノ岳までの稜線歩きが、今回の目的の
一つでもあります。
この中白峰山から間ノ岳までは、ず〜っと標高3000mを超えて
“天空の散歩道” とも言われております!
幾つかのアップダウンを繰り返しますが、ずっと3000オーバー!
最高の気分です!(晴れていればもっとなんですけど・・・笑)



ここも、3060m・・・雲の中の間ノ岳を目指しましょう!



そしてついに日本第三位の高嶺『間ノ岳(標高3190m)』登頂です!
抱きつくテル・・・



そして「第三位」の意味で、三本指を立てる私です!



間ノ岳への天空の散歩も終えて、小屋に引き返します。
その頃には、また良い天気なってきました!(苦笑)



小屋がある稜線の山梨側からは、雲が湧き続けていました。



小屋のすぐそばまで来て、北岳を仰ぎ見ながら朝弁当を食べます!



このあと、小屋に預けてあった荷物を、またザックへ詰め込んで、
北岳山頂へ向け、そして下山するために小屋をあとにします。

・・・ということで今日はここまで!(笑)
この続きは、また明日のお楽しみ!・・・ということで。(笑)



 

実践! ヤマノススメ 〜北岳・間ノ岳〜

  • 2016.08.25 Thursday
  • 12:00
8月22〜24日、夏季休暇を頂き夏山山行へ行って来ました!
皆様にも “目標” があるように、私も今年の夏山の目標は
この『北岳・間ノ岳』の登頂でした。
今回も画像満載で、数回に分けてのブログアップとなります。
最後までお付き合い下さい!

22日の台風9号の直撃を受けて、2日間の小屋泊まりに計画変更。
22日夕方、山梨県笛吹市の温泉施設へ向けて出発。
あちらこちらで台風の影響を受けて、道路も大混雑です。
20:00過ぎに到着。ここで入浴&仮眠をして翌23日3:00・・・
登山口へのアクセスで山梨県芦安温泉へ向けて、出発です。

芦安温泉の駐車場に着いたのは、4:00過ぎ。東の空が・・・



ここから登山口のある『広河原』までの南アルプス林道は、
マイカー規制が掛かっており、乗合タクシーにて約1時間です。



広河原のビジターセンターに着いた頃には、もう明るくなっています。



そして今回のチャレンジの同行者は、救急救命士テルです!



今回の『北岳・間ノ岳』は、富士山に次ぐ日本第二位・第三位の
高峰になります。北岳 標高3193m 間ノ岳 標高3190mです。
登山口が、1520mですから、1600m以上を登ることに・・・。(汗)
朝、広河原からは “南アルプスの盟主” 北岳の頂が!



ヤル気と共に、不安な気持ちも湧いてきますが・・・よし!行こう!
吊り橋を渡って、いよいよ入山します!



最初は、南アルプスの天然水がゴーゴーと流れる沢沿いに登ります。



『大樺沢』と呼ばれるこの沢を、何度か渡りながら登ります。



未だに残雪がある大樺沢を、4時間弱・・・ただひたすら登ります。



朝は快晴だった空も、だんだんガスに覆われて来てしまいました。
ちょっと涼しくなって良いのかな?・・・で、まだ登ります!



この時期ですと、もう夏の花も終わりですね・・・。



大樺沢の上部まで来ると、こんどは梯子地獄が始まります。(苦笑)



「あ〜・・・脚が上がらね〜!(泣)」「あ〜しんどい〜!」
標高も3000mに、近づいて来まして酸素も薄い〜・・・。



そして、このルートの名称にもなっております『八本歯のコル』
という尾根に、やっと到着・・・。もうフラフラだ〜・・・。



ナナカマドの実も赤くなって、もう秋ですね〜!?



時折、青空も見えますが、まだまだ続く天空への道です!



もし晴れていれば、この辺りから右側に北岳の頂がすぐ見える・・・
はずなのですが・・・(苦笑)
大きな岩の岩稜帯を、まだまだ登ります!



こんな天気ですので、今日のスケジュールは北岳のピークハントを
諦めて、北岳と間ノ岳を結ぶ『吊尾根』上にある今日の宿
『北岳山荘』へトラバースルートを向かうことにしました。



見た目は結構スリリングですが、歩くと結構楽しめます!



ここで、可愛い野生動物 “オコジョ” が姿を見せてくれました。



私のfacebook上には動画もアップしましたが、小っちゃくて
すばしっこいのですが、私達に近づいたり、周りを走り回ったり。
「よく来たね!」って、私達を歓迎してくれているかのようでした!

そして登山開始から、6時間ちょっと・・・
今日の宿『北岳山荘』に到着です!(汗)



・・・ということで今日はここまで!(笑)
まあ何とか、登って来られました。
それにしても南アルプスは、実に雄大で奥深い! ルートも長い!
それだけに満足度も最高ですね!?

さて山小屋の滞在、そして明日の2座へのチャレンジはいかに!?
この続きは、また明日! お楽しみに〜!?(笑)










 

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