実践! 山のススメ 〜塔ノ岳〜

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 12:13

2週連続で、週末に襲来した台風・・・しかし「止まない雨はない!」(苦笑)

まさしく “台風一過” の最高の天気の中、行って参りました “山” へ!

圏央道の整備により、ここ飯能から登山口まで、車で1時間30分で到着・・・(早!)

神奈川県にある丹沢山系 『塔ノ岳』(標高1491m)まで行って来ました。

メンバーは、いつもの商店街メンバー、洋菓子屋&和菓子屋・・・そして米屋です!(笑)

 

 

本当に今年の山行は、生憎の天候続きでしたので、こんな陽の光を浴びながら登るのは久しぶり?!

台風の吹き返しの北風が強そう・・・寒くなる・・・という予報でしたが? いやー快適でした!

 

 

しかしこの登山コース、“大倉尾根” と言いますが、誰が名付けたか? 通称『バカ尾根』・・・。

標高差1200mを、ひたすら登るんです・・・。

大學のワンゲル部などのトレーニングコースとして、有名なコースなんです。

登山道は綺麗に整備されていて、台風の跡形も無さそうなので、ここを選んだのですが・・・?(汗)

 

 

木道や階段、石畳の道・・・本当に整備されているのですが、あ〜シンドイ・・・。

 

 

しかし木漏れ日の中を登っていくのは、本当に気持ち良いですね〜!

 

 

途中から見え隠れしていた富士山は、この頃は南東側に雲が掛かり、う〜んイマイチですね!?

 

 

どんどん高度を上げて行きますと、背後には小田原・秦野・平塚・茅ヶ崎・・・そして太平洋!

 

 

すると目指す先には・・・晴天の青空の中に、塔ノ岳山頂が見えて来ました!

 

 

さ〜最後の階段を昇り切れば・・・「みんな頑張りましょうね〜!?」

 

 

ついに到着です!

塔ノ岳山頂は、とても広く開けていて、山小屋もあります。 それにしてもこの天気!(拍手)

 

 

山頂に着いた時は、富士山の雲も取れて、最高の展望が開けていました。

鈴木さん、やりましたね〜!?

 

 

ここのところ、少々へたれ気味でした駒井さんも、今回はしっかり山頂を踏むことが出来ました!

 

 

しかし、この天気・・・最高でしょ!?  もう見惚れてしまってました・・・。

360度の展望が観られます。

西には、日本一の富士山・・・

 

 

左(南)に目を向けると、箱根〜伊豆方面〜湘南〜三浦半島〜・・・さらには房総半島!

 

 

更に東に目を向けると、横浜〜東京の大都市・・・そして西武ドームも!

 

 

台風が吹き飛ばしてくれたお陰で、最高の展望を見る事が出来ました!

「やっぱり富士山は、観ていて飽きないな〜!?」

 

 

このあと、時間が経つ連れて冷たい北西の風が吹き始めまして、簡単にランチを取った後、

また、バカ尾根の下山をしてきました。

 

 

本当に、「こんなに気持ち良い山行は、いつ以来だろう・・・?」 と考えるくらい久しぶりの

上天気な中での山行でした。

かなりきついコースでしたが、この天気が忘れさせてくれましたね!?

 

鈴木さん&駒井さん・・・お疲れ様でした! 今度は、何処へ行くんでしたっけ〜?!(笑)

 

 

ずぶ濡れでも、笑顔笑顔!

  • 2017.10.20 Friday
  • 18:09

先日の八ヶ岳山行で、同行した辻くんが、スマホが濡れて壊れてまで撮影してくれた

画像を送ってくれました。(苦笑)

 

 

入山する時は、必ず登山者カードを提出してから歩き出しましょうね!?

 

 

雨で憂鬱なんですが、山に来ると日常生活の中の色々な事を忘れて歩けるので、笑顔ですね〜!

 

 

このドヤ顔もまた、いつもの顔ですね〜!?(笑)

もう何もかもがビッチョリに濡れて、宿に着いた時は、本当に嬉しい限りですね〜!?

 

 

こんなピークを次々と越えて行くんです。 

ガスで真っ白な世界に現れてくるピークを越えると、また次のピークが・・・。(苦笑)

 

 

でも、みんな揃って三角点をタッチすると、本当に嬉しいんですよね〜!

「来たぞ〜!」・・・って言う気持ちになります。

 

 

もちろん苦しいことも沢山ある登山ですが、やっぱり笑顔いっぱいになります!

本当に、 “山” って楽しいです!

 

 

 

実践! 山のススメ 〜八ヶ岳〜 その2

  • 2017.10.19 Thursday
  • 06:00

さて前回に引き続き、秋の八ヶ岳山行の “その2” をお送りいたしますね!?

 

生憎の天候になってしまいましたが、大満足の山小屋で至福の時間を過ごしておりました。

2日目 早朝4:30の起床も、まだ雨音で目覚めました・・・。(泣)

外はまだ暗い中、朝食前のモーニングコーヒーを淹れてくれた “マスター辻くん”(苦笑)

寝起きの一杯・・・美味しかったです!(感謝)

 

 

5:15から、朝食です!

登山は、相当なカロリー消費をしますので、朝食もしっかりと摂っておかなければいけません!

 

 

天気予報で、少し回復の見込みがありましたが、7:00の出発予定時間は、やはり雨の中でした。

ばっちりレインウェアを着込んで、出発せざる得ませんでした・・・。

そのうち止んでくれるかな〜?? と期待しながら・・・。

 

 

今日の行程は、いくつかのピークをゲットしながら、プチ縦走をする計画です!

30劼傍擇屐八ヶ岳の主稜線の、ほんの少しだけを歩きますよ!?(苦笑)

まずは “根石岳” ・・・この辺りから北へ向かって東天狗岳までは、尾根伝い・・・寒い〜!

そして、真っ白〜! 雨&風が吹き付ける〜!  

 

 

この稜線から降りれば、日本一高所にある野天風呂 “本沢温泉” に下りられます。

「そっちに行っちゃう〜?!」(苦笑)

 

 

北へ向って来て、ここで折り返します! “東天狗岳” の山頂です! 「寒い〜・・・」

 

 

ちなみに・・・2014年の秋に行った時の東天狗岳山頂は、こんな感じでした!(笑)

 

 

こんな展望も、晴れていれば見れたはずなんですが・・・!?(苦笑)

歩いて来た稜線も、見えたはずなんですが・・・!?(泣) こんなの見たかったな〜・・・。

 

 

さて現実に戻りまして(笑)、あまりに寒いので根石山荘で、一休みしました・・・(震)

 

 

気合を入れ直して、また主稜線を進みます。

八ヶ岳の北と南の境界と言われる “夏沢峠” を過ぎまして・・・

 

 

今回の目標でした “硫黄岳” の山頂です!

ここまで森林限界で、雨風を遮るものは無し・・・このお二人、寒さに耐えられなかったそうです。

広〜い山頂なんですが、ここも私達3人で独占させていただきました!

皆さん、こんな日に登頂して来ないんですかね〜!?(苦笑)

 

 

留まることなく、赤岳鉱泉まで一気に下りて来ました・・・。(笑)

 

 

そして、小屋にて温かいラーメンでランチタイムです!

 

 

この温かさに、ホッとしました!  いや〜美味かったな〜! グッ!?

 

 

赤岳鉱泉では、テレビの山番組などで、よく顔を見る有名山岳ガイドさん達が大勢集まり、

冬のアイスクライミングの練習場 “アイスキャンディー” の土台を組み立てていました。

 

 

雨で嬉しいのは、コケやきのこ達・・・可愛いきのこも瑞々しかったですね!

 

 

八ヶ岳らしい杜の中を、よく歩きました!  この頃になってきて、やっと雨もあがりました。 

 

 

とうとう、美濃戸山荘前の登山口まで下りて来てしまいました。

本当に生憎の天気でしたが、そんな中でも計画通りに歩けたことは、スキルアップになりました!

 

 

山は、色々な経験をして、山男としてのスキルが上がっていきます! 今回も良い経験でした!

車まで戻って来まして・・・「さ〜風呂に行って、温まろうぜ〜!」

 

 

帰路に着いた頃、南八ヶ岳の山々は、雲から顔を出して夕日にあたっていました・・・。

 

 

結構、大変な山行の思いでの一つになりましたが、本当に良い経験でした!

でもやっぱり、青空の中で、大展望を拝みながら、山を歩き廻りたいな〜・・・!?(笑)

また、遊びに行かせて頂きます!

鈴木さん&辻くん・・・お疲れ様でした! また行きましょう〜!

 

実践! 山のススメ 〜八ヶ岳〜 その1

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 06:00

連休を頂きまして、今年も昨年に引き続き、秋の山行を楽しんで参りました!

2回にわけてお送りいたしますね〜!(笑)

 

さて前日までの天気予報で、あまり良い天気は期待できない様子・・・。(泣)

それなら、山小屋タイムを大いに楽しんでしまおう! と向かった先は・・・

 

 

今年も来ました “八ヶ岳” ・・・美濃戸登山口から、今回の仲間はこの二人です!

8月にも北アルプス山行をご一緒しました、救急救命士 辻くん&パティシエ 鈴木さんです。

 

 

前回の北アルプスも、悪天候に泣きましたが、今回も雨予報・・・辻くんも泣いています。(泣)

レインウェアに身を固めて、まず着いたのが昨年泊まった 『赤岳鉱泉』 です。

 

 

今回は、別の山小屋に行くので、少し休憩したあと、また雨の中を・・・

とにかく、結構まとまった雨になりましたので、カメラが濡れて写真が撮影出来ません!(泣)

赤岳鉱泉から、1時間20分ほど登ると、硫黄岳の山頂直下 “赤岩の頭” に着きました。

辻くんの指差す雲の中が、硫黄岳山頂です・・・が、今日は行きません。

翌日最後のピークハントにとっておきます!(苦笑) 天気回復するかな〜・・・?

 

 

そして赤岩の頭から40分ほど降ると、今回お世話になる山小屋 『オーレン小屋』 に到着!

 

 

今回、最高の山小屋タイムを味わおう!・・・と選んだこの山小屋、こんな天候にも拘らず

この小屋に泊まるためだけでも良いと思った宿です!

何と言っても “お風呂に入れる!”  “桜鍋のすき焼きが食べられる!”  “個室でゆっくり!”

標高2300mの山小屋で、こんな贅沢してしまって良いのでしょうか!?  という宿です!

 

 

この薪ストーブの周りで、ゆったりとした山時間を過ごすのも、この上ない贅沢です!

 

 

雨に濡れた冷え切った身体を、温かいお風呂で生き返らせて頂いたあとは・・・当然、乾杯です!

 

 

お酒が回ってくれば・・・おやすみなさい!(笑) これもまた、山小屋タイムの最高の時間です。

 

 

一眠りしたあとは、次なるお楽しみ・・・夕食は、 “桜鍋のすき焼き” です!

 

 

桜鍋、馬肉だけに・・・「うま〜い!」・・・?(失笑)

 

 

夕食の後は、これまた薪ストーブの前にて、それぞれの山小屋時間を過ごします。

山のマンガもいっぱい!  その中に、もちろん 『ヤマノススメ』 もありました!

 

 

このマンガの中に出て来る、あおいちゃんがアルバイトをしている 『花彩菓すすき』 の

ご主人さんは?・・・鈴木さんなんですよ!(笑)

 

 

・・・とまあ、ゆったりと贅沢な時間を過ごさせて貰っていましたが、外は・・・?

 

 

相変わらず雨が降り続いておりました・・・。(泣)

 明日は、少し回復する・・・とは天気予報が言ってましたが? 果たしてどうなりますか?

 

 

山小屋の大部屋での雑魚寝・・・とは全く違う、こんな個室に泊まれまして!(拍手)

 

 

普段の日常では考えられない、21:00の消灯・・・。 明朝は、4:30起床です!

温かいお風呂や薪ストーブ。 そして美味しい夕食に楽しいお酒・・・。

そして周りを気にしなくて済む個室で、温かいお布団・・・。

こうして生憎の天気の代わりともいえる、最高の山小屋タイムの一日が終わろうとしております!

 

 

・・・ということで、この続きはまた明日!  天候は回復するのでしょうか?!

お楽しみに〜!?(笑)

 

実践! 山のススメ 〜日光白根山〜

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 11:24

昨日の定休日、3週間ぶりの山行へ行って参りました!

前日までの週末が、最高の秋晴れでしたが、何故か昨日は天気が下り坂・・・マジですか!?

まあ天気に文句は言えないので、ちょっと気分が落ち込む中、向かった先は・・・

 

 

群馬県と栃木県の県境にあります、群馬以北の最高峰 『日光白根山』(標高2578m)に・・・。

今回のメンバーは、昨年秋の八ヶ岳以来4人が揃いました、救急救命士 辻くん、

洋菓子職人 鈴木さん、和菓子職人 駒井さんと私です!

 

 

ちょっとドンヨリの曇り空の下、まずは、もう紅葉も少し終わりの樹林帯に入り込みます。

 

 

今回は、先頭を辻くんに任せて、私は最後尾から皆さんを追います!

 

 

菅池登山口からの登山道、結構な急登が続いて行きます。 皆さん、がんばりましょう!(汗)

2時間ちょっとで、山頂を仰ぎ見る “弥陀ヶ池” の畔に出ました。

静かでイイ場所です!

前回、ここに来た時は、池の畔で野生の鹿を見ましたが、今回は・・・いませんね?!

 

 

ここから山頂へ向かうルートもありますが、今回はもう少し遠回りを・・・。

20分位歩くと、今度は “五色沼” へ出て来ました。

 

 

青空なら、紅葉ももう少し綺麗に見えるのでしょうが、残念でした・・・。

 

 

先程の弥陀ヶ池より大きな五色沼を周遊して、山頂への向かいます。

 

 

すると樹林帯に入るとすぐに、避難小屋がありました。

 

 

ここは無人ですが、とても綺麗に管理されていまして、冬季の積雪時期でも宿泊も出来ます。

今回は、どなたも居ませんでしたので、この中でランチタイムとさせて頂きました!

今回も、辻くんが重いのを担ぎ上げてくれました、冷えたノンアルコールビールで乾杯です!

 

 

ランチタイムの後は、ここからが今回の核心部です! 山頂への登りが始まりました!(汗)

 

 

すでに、眼下に小さくなり始めた五色沼を見下ろしながら、どんどん高度を上げて行きます!

・・・が、この登りで、駒井さんがかなりのペースダウン・・・。

 

 

最近、「なんか歳なのかな?・・・」 なんて言ってる駒井さん。

昨年8月には、北アルプス燕岳を登っているのですから、この程度で・・・。 

私から厳しく言わせて貰えば、精神的&体力的に努力が足りない気がします!(喝!!)

気力と体力のトレーニングを、少しずつでいいので再開していきましょう!?

がんばれ! 登る和菓子職人! 来年は、南アルプス仙丈ケ岳チャレンジでしたよね!?

 

 

しかしこの後もペースは上がらず、山頂を踏まずに途中から、先に下山する決定を・・・。(泣)

無線機を駒井さんに渡し別れて、私は山頂直下で待つ二人に合流。

山頂を踏んで来ました!

 

 

この時は、少し雨も降り始めて風も強い・・・寒かった〜!(苦笑)

 

 

長居は出来ませんでしたので、早々と山頂を後にして下山します。 駒井さんを追いかけましょう!

 

 

かなり飛ばして下山。コースタイムも、かなり早く下りて来ましたが、駒井さんに追い付けず・・・。

丸沼高原スキー場のゴンドラ山頂駅へ下りました。

 

 

二荒山神社へも、無事下山の御礼をしまして・・・

 

 

先に下山していた駒井さんも合流・・・。

 

 

雨は落ちていましたが、白根山の山容もバッチリ見えていました!

 

 

ゴンドラでスキー場の下まで下りて、そこで甘いモノのご褒美を!(笑)

 

 

ここから無料シャトルバスで、車を置いてある菅沼登山口まで送ってもらいまして、山行終了!

天候には恵まれませんでしたが、とても楽しいコースを歩かせて頂きました!

ここは、まだ他にも色々コースがありますので、また4度目・5度目と来たいと思います!

雪が積もれば、滑りにも来ますからね〜!?(笑)

さて今度の山行は、今月中旬の “八ヶ岳縦走” かな・・・?! これも楽しみです!

それでは、御三方・・・お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

実践! 山のススメ 〜木曽駒ヶ岳〜

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 18:30

天気予報は、上々! ・・・となれば出動ですね〜!?  お山です!(笑)

今回は、北アルプスへ同行できなかった山仲間のリクエストにお応えしまして!

割合とお手軽に、標高3000mに近づける、中央アルプス 『木曽駒ヶ岳』 へ行って来ました。

私は4年ぶり、2回目の登頂です。

今回も画像満載で、お送りいたしますので、最後までお付き合い下さいませ!

 

 

店の都合で、前回の北アルプス夏山山行に同行できなかったのは、この人!?

和菓子職人 駒井さんです。

暫く山へ行けてなかったのと、初の3000m級のチャレンジで、顔が緩んでおります!(笑)

 

 

そしてもう一人! こちらは、北アルプスで残念な想いをした一人、洋菓子職人 鈴木さんです!

 

 

今回の 『木曽駒ヶ岳』 は、駐車場からバス&ロープウェイを乗り継ぎ・・・

 

 

降り立った場所は、すでに標高2600mを超えるという、お手軽にチャレンジできる高山です!

 

 

標高2612mのロープウェイ山頂駅からは、すでにこの眺望です!

薄曇りの伊那谷の雲上には、南アルプスの延々と連なる山並みがバッチリ観ることが出来ました!

 

 

建物の裏側に周ると、そこは 『千畳敷カール』 の圧倒的な眺望です!

そして、このカール(氷河が削った谷底)を、登っていきますよ〜! さあ〜頑張りましょう!

 

 

今回は、この登りが一番の辛い所ですので、最初からですが頑張りましょうね〜!?

振り返れば、山頂駅は小さくなり、カールの形状もよく解りますよね!?

・・・?? 駒井さんが遅れ始めたな・・・?(苦笑)

 

 

50分程で、 “浄土乗越” という平らな場所へ到着です。

 

 

ここまで来れば、あとはそれほど辛いアップダウンは、もうありません・・・。(苦笑)

そして先に目を向けると、まずは 『中岳』 へ登ります。 丸い丘みたいな山頂です。

 

 

とはいえ標高は、すでに2900mを越えているんです! ハイ! 山頂です!

 

 

振り返ると・・・歩いて来た道と、あとで登る 『宝剣岳』。

そして 『空木岳』方面に向かう稜線が見えますね!?

 

 

そして中岳を通り過ぎ、先に目を向けると今回の目標であります 『木曽駒ヶ岳』 までの道が!

 

 

「あとは、サッと下って、サッと登り返せば、山頂ですよ〜!」 ・・・って言ってたら、もう!

 

 

ハ〜イ! 山頂ゲットですよ〜!(拍手)

ここからは360度の展望が開けます。 まずは、今もなお噴煙を上げている “木曽御嶽山”

 

 

こちらは、“乗鞍岳” から、“穂高連峰” “槍ヶ岳” がバッチリ観る事が出来る “北アルプス”

 

 

そして南アルプスは、 貴公子 “甲斐駒ケ岳”

 

 

女王様 “仙丈ケ岳”

 

 

日本第二位の高峰 “北岳” から、第三位の “間ノ岳” に延びる天空の稜線・・・

 

 

そして・・・ 日本一の “富士山”

 

 

そんな絶景に囲まれて、ランチタイムとなりました。

 

 

 

一時の休憩を取った後、木曽駒ヶ岳山頂をあとにしました。

 

 

別ルートの絶景を観ながら、戻っていきます。

それにしても、良い山道ですよね〜!?

 

 

画像では、なかなか伝えきれないけれど、本当に気持ち良い道なんですよ!?

 

 

そして、前方に見える岩山 『宝剣岳』 にチャレンジです!  ワクワクして来た〜!?

 

 

またココに戻って来るので、ザックを山荘横にデポっていきます。 さあ〜行きましょう!

 

 

上から撮影すると、ちょっと伝わりづらいな〜・・・?  鈴木さんも、頑張っています!

 

 

ココは一番、恐怖心との戦いです! 狭い足場を、カニ歩きの様に横ばいになって・・・。

足元 背後は、切れ落ちております・・・。 「鈴木さん! 下観ちゃうと、怖くなるよ!?」

 

 

そして、この岩が宝剣岳山頂の巨石です! 到着〜!

 

 

この上に登る人も居ましたが、私はここまでで・・・!?(苦笑)

登ってしまうと、下りる時がメチャクチャ怖いんですよ・・・(冷汗)

 

 

鈴木さんは、こんな感じで、チャレンジしたことに満足しておりました!(笑)

 

 

下りる時に見つけたのですが・・・ “鳩” だと思うのですが、すごく綺麗な色だったんです?!

 

 

帰りも、クサリ場を慎重に下りて来ました。

 

 

残念ながら、何故か宝剣岳チャレンジの時だけ、ガスに包まれてしまいました・・・。残念!

デポしたザックを持ち、山頂駅まで最後の下りです。 さあ〜気をつけて下りましょうね〜!?

 

 

すると、途中から、またこの良い天気??  なんで、あの時だけ・・・?? ホント残念!?

 

 

ハ〜イ! お疲れ様でした! 山頂駅の裏まで、下山して参りました!

 

 

あの後ろの、岩山の頂に立ったんだけど・・・今ならよく見えたのにな〜?!

 

 

そしてロープウェイ&バスを乗り継ぎ、車まで戻って来ました。

温泉で汗を流したあと、やはり 「名物は食べるべきだ!」 ということで・・・こちらで!?

 

 

駒ヶ根名物 “ソースかつ丼” を頂戴しました〜!(笑)  はい、どうぞ召し上がれ〜!?

 

 

そして飯能へ戻って参りました。 お疲れ様でした〜!・・・???

でっ!?  なんで救急救命士 辻くんが居るのかな〜???(笑)

 

 

残念ながら、今日は勤務で同行できなかったけど、「呼んでしまえ〜!」 ということで!(笑)

また4人で行く、10月の山行計画を練りながら、美味しいお酒を飲んだ・・・ということです!

 

駒井さん&鈴木さん・・・お疲れ様でした! 楽しい一日が過ごせました! お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

親父の姿を思い出し・・・

  • 2017.08.29 Tuesday
  • 12:25

数日前に行って来たばかりですが、この日の戸隠行きは前々から決めていたスケジュール。

母と、近所のオバサマ達を乗せて、親父の姿を思い出しながら “信州戸隠” へ行って来ました!

親父が最後にこの地を訪れてから、ちょうど10年経ってしまったんですね・・・。

 

先週の水曜日は、ガスとどしゃ降りの雨だった “鏡池” も、今回は綺麗でした!

 

 

戸隠連峰のゴツゴツした山容も、水面に写り込んでいます。

 

 

今回は、オバサマ達お二人が蕎麦打ち体験をするので、再び 『蕎麦道場とんくるりん』 を訪問。

よく練って・・・

 

 

のして・・・

 

 

ちょっと、おっかなびっくりですが・・・!(苦笑)

 

 

こちらは、ご自宅でも蕎麦打ちしてるオバサマなので、慣れていますね〜!?(笑)

 

 

ハイ! よく出来ました〜!(笑)

 

 

私にとっても、我が家にとっても、色々な思い出が詰まった場所 『戸隠』 ・・・。

いつ行っても、何度行っても、受け入れてくれる素晴らしい場所です!

 

美味しいお蕎麦は、やっぱり最高です!

 

 

今年の新蕎麦が出来るのは、いつ頃かな〜・・・?

 

 

蕎麦畑には、白い可愛花が咲いていました!

 

 

美味しい蕎麦が採れるのを、待っています!

 

 

日帰りの長野往復は、少々疲れましたが、母の願いも叶い、「また来年も来ますね!」 と、

言い残して帰って参りました。

ちなみに私は、冬のスキーシーズンにも、またお邪魔させて頂きますけどね!?(笑)

 

 

 

 

 

実践! 山のススメ 〜唐松岳&五竜岳〜 番外編

  • 2017.08.27 Sunday
  • 06:00

残念ながら計画通りにはいかなかった、夏の北アルプス山行でした・・・。

しかし、“安全に家に帰って来てこそ登頂成功!” ということになります。

もう一度、雄大な景色を眺めながら、同じコースを計画通りに歩きたいと思っています!

 

・・・ということで、ノープランになった夏季休暇の一日はどうなったのでしょうか?(苦笑)

3日目の朝の風景がコチラ!?  どこ??

 

 

山ではありませんね?・・・そうなんです! こちらは長野市内のビジネスホテルの窓からです。

本当は、白馬村で宿泊して、残念・慰労会をしようとしたのですが、夏休みのリゾート地では、

素泊まりでも宿泊費がメチャクチャ高額なんです・・・。(冷汗)

ということで、スキーの時によく使う長野市内のビジネスホテルに泊まり、近くの居酒屋さんで

祝杯を挙げた・・・ということなんです!(苦笑)

 

そして、「明日、何をしますか?!」 の問いに・・・

「長野に居るんですから、美味しい蕎麦でも食べませんか!?」 「いいね〜! それ!」

ということで、車を走らせ 『戸隠神社 中社』 へお参りにやってきました!

 

 

そして、まずは筋肉痛の身体を癒すために、朝から温泉に!(苦笑)

 

 

風呂上りに、相談タイム!  

「どこの蕎麦屋さんに行きましょうか・・・?」

「・・・・??  そうだ! 何なら自分で、蕎麦を打ってみませんか〜?!」 ・・・(閃)

ということで、私の事を知る皆様なら、お判りでしょうが、こちらへ参りました!

 

 

そうです! 蕎麦打ち体験が出来る、戸隠そば博物館 『とんくるりん』 へやってきました。

そして 「俺、蕎麦打やってみたい?!」 と言ったのは、パティシエ鈴木さんでした!(驚)

 

 

一打ちで、4人前位出来るので、私と辻くんの2人は、食べる専門に回ることに・・・!(笑)

「鈴木さ〜ん! 頑張って〜! 美味しい蕎麦を打ってね〜!?」(大笑)

 

 

すると・・・やりはじめて気付きました!?

鈴木さんは、パティシエです・・・! ケーキ作りを毎日やっているのです・・・!

粉モノを扱うのは、お上手なんです!(拍手)  流石、パティシエ!  手馴れています!

 

 

そば包丁は、使ったことが無いと言ってましたが・・・

 

 

いやいやいや・・・これは素晴らしい手付きでした!  実にお見事〜!(大喝采)

そして、鈴木さん作の “戸隠手打蕎麦” をいただきま〜す! ・・・・・・。

 

 

お〜!?  美味しいです〜!  鈴木さん、有難う御座いま〜す!(礼)

ちなみに、下にある綺麗に “ぼっち盛り” してあるのは、プロが打ったざるそばです。

食べ比べるために、注文しておきました。

やはり・・・ねえ〜!(苦笑)  でも、自分で打った蕎麦は、格別ですよね〜? 鈴木さん!?

 

 

3人で、ペロリと頂いてしまいました! 鈴木さん、お疲れ様でした!(合掌)

 

 

こうして私の、3日間の夏季休暇は、お陰様で大いに楽しませて頂きました。

また来年の夏季休暇も、大好きな山へ登山計画が立てられたらいいなあ〜・・・!?

今度は、どこの山々を歩いてみようかな〜・・・!?

それまでに、もっともっと経験を積んで、もっともっと素晴らしい頂へ立ちたいと思います!

 

私の計画に、賛同・同行してくれた、鈴木さん&辻くんのお二人・・・
本当に、お疲れ様でした! そして・・・有り難う御座いました!(礼)

 

実践! 山のススメ 〜唐松岳&五竜岳〜 その

  • 2017.08.26 Saturday
  • 06:00

さて〜夏の北アルプス山行 2日目です! この山関連の投稿はいつまで続くのか?(苦笑)

 

今日のスケジュールは・・・

‥眈廠抻劃困砲董御来光を拝む。

難所と言われる岩尾根 “牛首” を歩き、宿泊地 『五竜山荘』 へ。

2拱を軽くして、“五竜岳” 山頂アタックへ。

い泙燭泙浸馨屋での贅沢な時間を、美味しいお酒で・・・。  となっております!(笑)

 

朝4:00 もうすでに山小屋の中では、早出の皆さんが、ゴソゴソ動き始めております。

私達も、唐松岳山頂で御来光を拝むために、装備をして歩き始めます!

 

 

小屋からは、20分程度で山頂まで登れます。 ヘッドライトの灯りで、顔が判らないよ〜?!

 

 

日の出時刻 10分前位ですが、だいぶ明るくなってきました・・・。

右下には、小屋の灯りも見えますね!

 

 

そろそろかな〜?!  二人もシャッターチャンスを待ちます・・・。

 

 

おっ! 来たかな〜!?

 

 

う〜ん・・・残念ながら、雲に阻まれて、この程度の御来光でした。(悔)

 

 

唐松岳山頂から見る五竜岳の姿は、まさにドッシリとしたゴツゴツの岩山でした!

 

 

小屋に戻り、6:00からの朝食をいただきます! 昨夜の夕食も、この朝食も、本当に有り難いです!

 

 

・・・と朝食を食べている、その間に、外の景色が一変していました。

一面真っ白いガスで覆われて、風も強くなっていました。 時折 雨粒も落ちて来ます。

雨支度を整えて、荷物を纏めて出発準備完了です。

小屋を出発する際に、北アルプスの山岳パトロール隊の方々から、

隊員 「今日は、どちらへ向いますか?」

私達 「牛首から五竜へ!」

隊員 「かなり風が強くなっていますので、飛ばされない様にくれぐれも気をつけて!」

私達 「はい!(生唾をゴクリ)」

ちょっと緊張を強いられました・・・。 それでも気持ちを奮い立たせて出発します!

 

 

ガスに覆われた唐松岳頂上山荘にも、別れを告げます。

 

 

小屋の脇には、すぐにこんな案内板があります。

 

 

景色が見えてた方が怖いのか? 底無しに見える真っ白の方が怖いのか? 私は後者だな・・・。

40分間に亘る、クサリ場・岩場の難所 “牛首” を通っていきます!

「焦らなくていいから、確実に一歩一歩進んでくださいね!」 私も、二人に声を掛けます!

 

 

救いなのは、まだ足元が滑るほど、岩が濡れてない事・・・。(冷汗) 慎重に行けば・・・。

 

 

天気が良い時に、ここを通ってみたかったな〜・・・!(悔)

 

 

しかし、こんな天気だと、ご褒美もあるんですよ!?  判りますか??  画像中央です・・・。

 

 

そうです! 道のすぐ脇に、天然記念物の雷鳥(ライチョウ)が、親子で姿を見せてくれました!

私自身、初めて見ました。 出て来てくれて、ありがとう〜!(礼)  ク〜ク〜!(鳴き声)

 

 

クサリ場が終わると、こんな尾根歩きもありますが・・・ガスが?!(苦笑)

 

 

唐松岳頂上山荘を出発して2時間半・・・今日の宿、五竜山荘に着きました!

 

 

しかし到着して、小屋の前に居たパトロール隊の方からの説明で、衝撃的な事態が・・・!?

 

 

隊員 「今日は、これからどんなご予定ですか?」

私達 「五竜岳山頂アタックして、今夜はこちらの小屋にお世話に・・・」

隊員 「実はこれから、かなり天候が悪化する予報が出ております。

    雨風が強くなり、明日は風速15メートル以上の予報で、小屋に停滞も・・・」

私達 「ということは、明日 山を下りられないかもしれない・・・ってこと?」

隊員 「あくまで予報ですが、そういう事態にも・・・。」

 

 

下界は、天気が良さそうなんですが、小屋から見上げる山頂方面は、こんな状況です。

 

 

せっかくココまで来たんだし、明日の予報も・・・? しかし山の上の強風は、とても危険です。

そして3人で暫く協議した結果、ここは “勇気ある撤退” の道を選択することにしました。

山は、いつでも私達を待ってくれている! また次の機会にでも、チャレンジしよう!(悔)

そう決めた私達は、小休憩をした後、ここの小屋のオリジナルTシャツを購入して・・・

 

 

山をあとすることに・・・。

 

 

下山も、気の抜けない場所を通りながら、4時間程の道程です。

少し下りた所から見上げる五竜岳は、やはり雲の中でした・・・。(泣)

 

 

このあと本格的に雨も降り始め、写真も撮る数が減り・・・意気消沈しながらも下りて来ました。

 

 

白馬五竜スキー場のゴンドラ山頂駅には、植物園もありますが、あまり興味なし・・・。(苦笑)

 

 

まあ残念な山行になりましたが、これも自然の力には、人は弱いモノですからね・・・!?

そんな決断をしたことで、ちょっと満足感もありました!

 

 

車を停めてあるエスカルプラザに下りて来ました。・・・予定より一日早いですけどね!?(苦笑)

 

 

ということで、夏の北アルプス2泊3日の山行は、1泊2日の短縮スケジュールで終了です!

・・・えーと、もう1日の夏季休暇、どうするの??  まずは風呂に入ろうぜ〜!?

でっ! これからどうする・・・??  その後のことは、また明日 投稿いたしますね〜!?

 

 

 

実践! 山のススメ 〜唐松岳&五竜岳〜 その

  • 2017.08.25 Friday
  • 11:14

さ〜て夏の北アルプス山行 その△箸いΔ海箸如ΑΑΑ紛貍弌

まだまだ先は長い話ですので、宜しくお付き合いの程!

八方尾根から唐松岳に登るルートは、初級者の方でも歩ける整備された登山道です。

 

 

13:30 今日の宿 『唐松岳頂上山荘』 に着きました!  休憩込で、4時間程の山登りでした。

 

 

人気の山小屋、小屋の中もリニューアルされていて、とても綺麗な室内になっています。

 

 

食堂は左側。 各部屋は、右側の階段を昇った2階になっています。

 

 

室内は、2段ベッド状態になっていまして、一つの空間が4畳ほど。 ここに6名・・・?(汗)

しかし今日は、私達3名で使えるらしいです! ちょっと安心しました・・・!(冷汗) グ〜ッ!?

 

 

小屋番アルバイトの、ノリの良いお嬢さん達とも、早速仲良くなっている辻くんです!(笑)

 

 

今回の山行は、山小屋での滞在時間をたっぷりと取っている、贅沢なスケジュールです。

それは、これがやりたいからです!(笑)

 

 

目と鼻の先に見える 『唐松岳』 の山頂ゲットは、明朝の御来光時にとっておいて・・・。

「唐松岳に、カンパーイ!」

 

 

色々なおつまみも持って来ましたので、“居酒屋 唐松岳” といった感じでしょうか!?(笑)

 

 

なぜザックが重いのか・・・? そりゃ〜これだけお酒&おつまみが入っていれば、重いはずです!

 

 

標高が高く、酔いが回るのも早いのですが・・・「鈴木さん、まあどうぞどうぞ!」 「うぇ〜!」

へんな酔っぱらいのグループになってきましたよ!(苦笑)

 

 

さんざん飲んだ後、17:00からは夕食です! こんな高所で、この品数! ありがとうございます!

 

 

夕食時にも、まだ飲みますか!?(苦笑)  「ハイ! 乾杯!」・・・しかしよく飲むな!?

 

 

山小屋で過ごす贅沢な滞在時間・・・夕食後は、夕日を観ながらのコーヒータイムです!

辻くんが、コーヒーを挽いてくれてきて、入れてくれました。 ご馳走様で〜す!

 

 

夕暮れの唐松岳にカンパ〜イ!

 

 

正面に見えて来た 『剣岳』 の山容を見つめながら、しんみりコーヒーを飲む辻くん&鈴木さん。

男は背中でモノを言うんですかね〜?!(苦笑)

 

 

夕方になって、やっと顔を出してくれた太陽さんも、唐松岳の稜線に落ちていきます・・・。

 

 

剣岳をはじめとする立山連峰にも、夕暮れが訪れて来ました。

 

 

明日向かう 『五竜岳』 も、大きな山容を見せてくれていました!(右奥の山)

 

 

明日午前中までは、天気はもつ予報が出ていますが、どんな一日になるのでしょうか・・・?

 

 

白馬村の街の方には、積乱雲がわいていましたが、雨が降っているのかな〜・・・?

 

 

こうして山の一日が終ろうとしています・・・。 賑わっていた小屋前も静かになってきました。

 

 

明日は、どんな一日になるのかな〜?? にやけながら眠りにつく鈴木さんです。(笑)

 

 

山の夜は早いです。 20:00には消灯。

明朝は、4:00起床で、御来光を拝ませて頂き、そのあと五竜岳に向けて、難所 “牛首” を

歩いて行きます。

今日はよく飲んだし・・・ZZZZ・・・。  この続きは、また明日!(笑)

 

 

 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM