実践! 山のススメ 〜大菩薩嶺〜

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 05:00

昨日の定休日、数日前まではノープランの休日になるはずでしたが、

土曜日の夜、この方が来店しまして・・・「月曜日、どこか山へ行くの?」 って!?

中学〜高校と野球部の先輩ですので・・・「先輩が山へ行きたいのなら、設定します!」

・・・ということで、天気予報を確認して、先輩の登山レベルを問い合わせて、急遽山行です!

 

 

・・・で、この方が土屋先輩です!

ウィンターシーズンは、スキーの師範でもあります! 今シーズンの私設スキー講習もよろしく!(礼)

ということで登る山は “いつもの大菩薩” です!

関東地方の中で、山梨県は何とか天気予報が良かったのと、登山愛好家(?)には最適かと!?

 

いつでもジム通いで身体を鍛えている先輩は、上り坂でもガシガシ登っていきます!

 

 

推察通り、天気も最高です! 大菩薩の定番、雷岩からの眺めも、この通り!(拍手)

 

 

見事な富士山と雲海の下の甲府盆地、そしてインパクトのある白い雲・・・最高です!

日本百名山『大菩薩嶺』へ向かう樹林帯の中では、先日の台風21号の暴風が吹き荒れた爪痕が・・・

 

 

数ヶ所で、太い幹の樹木が折れ曲がり、道を塞いでおりました・・・。

 

 

大阪では、自動車や屋根や、タンカーまでも吹き飛ばした台風21号。 ここ辺りも・・・。(凄)

大菩薩嶺山頂は、展望も無く面白くないので、先に進む事にしましょう!

 

 

それにしても、富士山を愛でながら歩くこの稜線は、実に気持ち良いモノです!

 

 

この岩場を下りれば、大菩薩峠です! 気を付けて行きましょう!

 

 

年齢では、私より4歳年上で、私の姉と同級生の先輩ですが、鍛えてますね〜!? 

全然、大丈夫そう!

・・・と言ってる間に、休日で多くの老若男女登山者で賑わっている大菩薩峠へ到着です!

 

 

そして今日は、もう少し静かな先の峠まで脚を延ばして・・・石丸峠でランチタイムにしました!

 

 

私  「ここ良い場所でしょ?」

先輩 「ここ雪積ったら、最高のロングターン出来るよな!?」

・・・やっぱり土屋先輩も、私と同じ、いやそれ以上の “スキー馬鹿” でした!(笑)

 

先輩のために、コーヒーも入れまして、喜んでもらいました!

 

 

おっ!?  トトロのお土産も、落ちてました!(笑)

 

 

休憩時間を含めて5時間の山行・・・先輩にも楽しんで頂けたようで?!  良い山歩きでした!

 

 

標高2000mを超えた山頂近くは、いくらか黄色い色が混じって来た状況でしたが、

1600mの登山口付近では、もみじの葉もまだまだ青いですね?!

でも、これからどんどん紅葉が進んでいくんでしょうね?!  秋の山行も楽しみです!

 

ノープランの定休日のはずでしたが、土屋先輩のお陰で、実のある楽しい一日でした!

土屋さん、是非また行きましょう!?  お疲れ様でした!(礼)

 

 

 

 

 

 

 

実践! 山のススメ 〜北アルプス白馬岳 その3〜

  • 2018.08.24 Friday
  • 23:14

いよいよ夏山山行最終日です!

この日も、朝4:00起床。 5:10の御来光を、山頂で見るために15分程 登ります!

 

 

少しずつ明るくなってはいるものの、ヘッドライトの灯りが大事です。

 

 

山頂には、まだ2人位しか居ません。 良い場所を確保できました! 

まだ、もう少し掛かりますかね〜?

 

 

おっ! 段々と空が赤くなってきましたよ!?

 

 

来ましたね〜! 綺麗に御日様が顔を出してくれました!

 

 

あ〜暖かい!・・・やはり御日様は、有り難いものです。

 

 

辻くん、鈴木さん・・・最高でしたね!?

 

 

背後には、すぐ隣の杓子岳や白馬槍ヶ岳。 そして剱岳や槍穂連峰が、赤く輝いていました!

 

 

山小屋に戻り、午前5:30からは、朝食の時間です!

しっかりと食べておかないと、下山も体力を使いますからね〜!?

 

 

今日のスケジュールは、お昼過ぎには下山する予定です。

朝食後は荷物をまとめて、名残惜しいのですが小屋前で写真撮影をして・・・

 

 

この素晴らしい景色を、頭にカメラに焼き付けておきましょう!

 

 

日本海や能登半島にも、お別れを告げて・・・。

 

 

最終日も、素晴らしい天気に恵まれました! 一晩、お世話になりました!(礼)

 

 

午前7:00 下山開始です。

大雪渓に下りる前に、杓子岳方面に向かう稜線を少しだけ登り返して、“丸山” というピークから、

振り返り白馬岳の全容を見ましょう!

 

 

まだ今度、この稜線を杓子岳方面に歩いて行きたいですね!?

 

 

剱岳も見納めです! 「待ってろよ〜剱岳! いつか必ず!」(笑)

 

 

さあ〜皆さん! 下山こそ、気を付けていきましょうね!?

 

 

そして下山開始から、50分ほど。 いよいよ谷底の “白馬大雪渓” が見えてきました!

 

 

ゴマの様に、登山者が見えます。

 

 

そして雪渓に踏み入る前に、初体験の軽アイゼンを装着! シャキーン!!(笑)  

 

 

雪渓は、アイゼン経験者の辻くんを先頭に下りる事にしました。 辻隊長、宜しくお願い致します!

 

 

すると・・・やっぱり雪の上は、滑りたくなっちゃいます!(笑)

 

 

「アイゼンより、スキー板が良かったな・・・!?」(苦笑)

 

 

などとふざけてないで、周りからの落石に注意を払っておきましょうね!?

 

 

無事に大雪渓区間、終了です! 見上げると、こんな感じです・・・。

 

 

白馬尻小屋の前で、休憩です。 大雪渓からの雪解け水が、轟音と共に流れていきます。

 

 

「おつかれさん! 大雪渓!」

 

 

雪渓は、天然のクーラーでひんやり気持ち良かったですが、樹林帯に入ると暑い暑い・・・。(汗)

 

 

そして午後12:00。 登山口にある『猿倉荘』に、下山して参りました!

 

 

「お疲れ様でした〜!」 みんなで、ノンアルで乾杯!

 

 

そして、山荘のカレーライスで腹ごしらえ。 

 

 

そして、ちょうど良いタイミングでタクシーが捕まりまして、車が置いてある栂池高原スキー場まで。

現実に引き戻されるように、猿倉荘を後にしました・・・。

 

 

今回の夏山山行・・・行く前は、台風19号の動向を気にしながら、撤退も視野に入れての山行。

どうなることやら? と心配していましたが、こんな素晴らしい天候に恵まれるとは!?

スケジュール通りに行動が出来、最高の景色も見る事が出来て、本当に感謝です!

この山行に賛同し、一緒に行ってくれた鈴木さん・辻くん・テルに感謝です!

いい経験が出来ました。

やっぱり山は、苦しいけど楽しいです! ありがとうございました! さて来年は、何処に行きますか?

 

実践! 山のススメ 〜北アルプス白馬岳 その2〜

  • 2018.08.24 Friday
  • 20:15

北アルプス夏山山行、いよいよ2日目です!

前日の “曇時々雨” ・・・の天気予報で、少ししょげながら、朝4:00に起床しました。

朝一、窓から顔を出した辻くんの一言・・・「星が出てるよ!」の言葉を、

素直に信じることは出来なかったのですが・・・。 「えっ!」(驚)

 

今日のブログは、素晴らしい画像が満載です!  最後まで、見て下さいね!?

 

早立ちのお客様には、宿でお弁当の朝食が準備されます。 これもザックに入れて準備OK!

 

 

午前5:00前、外へ出ると東の空は明るくなっています。 雲海も見えていますね!?

 

 

日の出時間までは、まだ道が暗いので、ヘッドライトを装着して・・・

 

 

さて! ここから今日の最終目的地 “白馬岳” まで・・・7時間半!? 遠いですね!?(苦笑)

 

 

登り始めて数十分、雲海の上に太陽が出て参りました! 

昨日の天気予報は、はずれましたね〜!(苦笑) この好天は、想定外ですよ!(拍手)

 

 

この場所で、標高2000m位でしたかね?! 雲上の登山道を、上へ上へ!!

 

 

“天狗原(てんぐっぱら)” という、湿原に到着!

良い天気に気持ちも上天気で、天狗の鼻も高くなっちゃいます!(笑)

 

 

朝日を浴びながら、湿原の木道を歩きます!

 

 

岩だらけの登山道を登って高度を上げてくると、眼下に天狗原の全景が見えて来ます。画面中央!

 

 

そして次に現れるのは、残雪・・・ここは、ほんの十数メートルだけですので、キックステップで、

前の人の足跡の上を歩いていきます。

 

 

そこを登り切ると、こんどはハイマツに覆われた広〜い場所を進んで行きます。

 

 

するとそこは、『白馬乗鞍岳』の山頂でした! 大きなケルンも建っています。

後方には、これから向かう小蓮華山への稜線が、見えて来ていました。

 

 

そして白馬乗鞍岳山頂から、少し下りて行くと目の前には・・・

 

 

綺麗な水面を見せる大きな池 “白馬大池” を見下ろせます!

対岸には、赤い建物 “白馬大池山荘” がありますね・・・。 この池の畔で宿泊もイイですね!?

 

 

そして私達は、予定通りここで朝食を摂ることにしました!

 

 

前泊した宿で作って貰ったお弁当です! なかなかのボリュームで、美味しかった〜!

シチュエーションも最高でしたしね〜!

 

 

お腹もいっぱいになったことですし、出発しましょうか!?

ここから小蓮華山に向かう稜線沿いの登山道が、誰が言ったか “幸せロード” ・・・!?

最高に気持ちの良い稜線歩きが待っていました!

 

 

天気も申し分ありません! さあ〜頑張って登るぞ〜!・・・と言った矢先。

テルの脚が悲鳴をあげ始めてしまいました。(泣)

漢方薬投薬やマッサージをしながら、何とか騙し騙し歩いて行くしかありません! 頑張れテル!

 

 

ペースが遅くなるものの、何とか頑張って登っていきます!

だって、こんな素晴らしい景色を観ながら登れるのだから、頑張れない訳がありませんよね!?

 

 

ここからの眺めは、以前 NHKのスペシャルドラマ『坂の上の雲』のオープニング映像の際に、

使用されていた場所らしいです! あとで確認してみよう・・・。

それにしても、この小蓮華山への稜線・・・綺麗ですよね〜!?  

画像で観て、こんなに綺麗なんですから、自分の目で見たら言葉になりませんでした!

 

 

ず〜っと歩いて来た稜線を振り返ると、自分が今、最高な場所を歩いて来てる実感が湧きます!

 

 

しかも長野側は、一面の雲海でした。 少しペースを落として登って来るテルと辻くん・・・。

何だかカッコイイ写真じゃないですか!?

 

 

そして目の前には、小蓮華山の山頂が見えて来ました! もう少しだ、みんな頑張ろう!

 

 

『小蓮華山』の山頂に到着です!

 

 

ここからは、眼下に日本海の海岸線が見えて、佐渡島や富山の街並みも確認出来ました!

テルも良く頑張りました! やったね〜!

 

 

山頂で少し休憩を取り、さあ、あと1時間30分位かな? 今日の目的地『白馬岳』まで行きましょう!

この先の稜線を行くのですが、長野側からガスが湧いて来まして、白馬岳方面は見えなくなりました。

 

 

ガスが上がって来て視界不良ですが、稜線歩きは実に楽しいものです!

 

 

こんな岩稜地帯も、安全に登りましょうね!?

 

 

コースタイムと、高度を確認しながら、「そろそろかな〜?」と思っていると、先の方に・・・

 

 

いや〜着きました! テルもちょっとしんどかったけど、『白馬岳』山頂を制覇です!(拍手)

 

 

みんな、やったね〜!?  イェ〜イ!!  お疲れ様でした!

 

 

この時は、残念ながら展望はありませんでしたが、また明日の、日の出を見に上がって来ますから!

ということで、山頂直下 10分程下りた所に建つ山小屋 “白馬山荘” が、今宵の宿泊地です。

 

 

ここは日本最大級の山小屋で、収容人数800人の巨大山小屋です! 私達の部屋は “2号館” です。

 

 

“剣の間” ということでしたが、何と!? ここでも個室が割り当てられました!

大部屋だと思っておりましたが、今日は宿泊者が少なかったのかな・・・? 最高です!(拍手) 

 

 

しかし個室と言っても、そこは標高2800m以上に建つ山小屋。 こんな感じの部屋です。

前泊の山荘とは、ちょっと違います・・・。 でも個室なんて、本当に最高です!

 

 

今朝の出発が午前5:00・・・白馬山荘に到着したのが、午後1:30。 よく歩きました!

昼食がまだだったので、これをやりながらおつまみを食べて、遅い昼食にしました。

お疲れ様でした〜!

 

 

話に盛り上がっていると、おっと〜もう夕食の時間になりました。 美味しい食事でした!

 

 

夕食後、ガスも晴れて来て、夕暮れに “剣岳” “立山連峰” “槍穂連峰” などの、

北アルプスのスター選手達も、顔を見せてくれました!

 

 

富山湾の先に、陽が沈んでいきます・・・。

 

 

辺りも暗くなってきて、富山の街にも灯りが点き、夜景が綺麗に光り始めました・・・。

 

 

反対に目を向けると、白馬村の灯りも見え、月光も綺麗です!

 

 

陽も完全に落ち、空の青もどんどん濃くなってきて、やがて漆黒の闇に包まれていきました。

 

 

これにて山行2日目も、無事終了です!

計画通りのスケジュールで終われました。

山行最終日は、白馬岳山頂での御来光を拝むのと、下山時に初体験の “白馬大雪渓” を下りる。

そして無事に、山を下りる・・・。

 

ということで、午後9:00消灯まで、もう少し星の観察などでもしましょう!

それでは、皆様おやすみなさい! 

 

 

 

実践! 山のススメ 〜北アルプス白馬岳 その1〜

  • 2018.08.24 Friday
  • 05:30

さてさて、それでは今年の夏山山行の様子をご紹介いたしましょう!(笑)

画像数が、400枚以上ありますので、少しずつ参りましょうね!?

お楽しみにされている方は、どうぞごゆっくりと!・・・飽きちゃっている方は、

適当に御覧下さいませ!(苦笑)

 

20日〜22日の3日間でしたが、初日は救急救命士テルの夜勤明けを待っての出発でしたので、

初日、飯能を出発したのは、午前9:30・・・。

途中で昼食を摂り、白馬栂池高原スキー場に着いたのが午後2:00だったかな〜!?

 

 

まずは、スキー場のゴンドラ、そしてロープウェイを乗り継いで・・・

 

 

着いた先は、栂池自然公園がある標高1860mの、宿まですぐの場所です。

 

 

今日の宿までは、短パン&ビーサンでも来られちゃう、観光客も沢山の場所ですが、私達は・・・

 

 

2泊分の山の荷物を背負って着いた所が、一泊目の宿泊地 『栂池山荘』 です!

関係者は、車でも来られちゃう場所なので、もはや “山小屋” ではありません!

立派な “旅館” ですかね〜・・・!?(苦笑) 風呂も入れますしね〜!

 

 

チェックインを済ませて、夕飯まではまだ少し時間がありましたので、お隣のビジターセンターを

見学したり、明日からの天候情報を得たりしたあと、早速・・・「一杯いきますか!?」(苦笑)

・・・でも今日は、全然歩いていないので、「う〜ん・・・いいのかな〜?」(笑)

 

 

そのあと、お風呂を頂きまして夕食の時間ですよ!

美味しそうなおかずが、たくさん並んでいますよ!

 

 

明日からたっぷり歩きますので、メシをしっかりと食べて、明日に備えましょう!

・・・って言っても、そりゃ多過ぎるだろう!?(苦笑) テルの2杯目です・・・。

 

 

17:00に夕食、21:00に消灯・・・。

それまでの時間は、今回も来て頂きました! “マスターつじ” のドリップコーヒーを頂きましょう。

 

 

毎度毎度、美味しいコーヒーを煎れて頂きまして、誠に有難う御座います!

 

 

外のテーブルで、コーヒーを飲みながら、暮れ行く一日を楽しみます!

 

 

すっかり暗闇になり、少し寒くなって来た所で、部屋に戻り明日からのルートをチェックします。

 

 

すると消灯時間が迫って来ます。

テレビもトイレも何もないシンプルな部屋ですが、もはや山小屋ではない、綺麗な旅館の和室ですよね!?

 

 

明日の起床は午前4:00 出発は5:00ということで、消灯時間を迎えました。

情報によると・・・翌日の天気は、くもり時々雨。

まあ台風19号の影響もあるのかな?・・・山の天気は、しょうがありませんよね?!(諦)

少しでも好天になることを願って、眠りにつきました・・・ZZZZZZ

 

さて今回はここまで!(苦笑)

まだ全然、山行らしい画像が出て参りません。 でも山登りに来ているんですよ!?(笑)

ということで、また次回! お楽しみに〜!

 

 

 

労力が必要ですので・・・

  • 2018.08.23 Thursday
  • 17:11

20日〜22日まで夏季休暇を頂きまして、今年も “夏山山行” へ行って参りました!

今年は、北アルプス『白馬岳』を目標として、

栂池高原(泊)〜白馬乗鞍岳〜白馬大池〜小蓮華山〜白馬岳(泊)〜大雪渓〜猿倉 という

ルートで歩いて参りました!

今回のメンバーは、この4名・・・

 

 

そして『白馬岳』の全容は、こちら・・・

 

 

・・・で、いつもの “実践! 山のススメ” なんですが・・・!?

画像の枚数が、400枚以上!?

とてもとてもブログに纏めるのに労力が必要ですので、少しずつやっていこうと思います。(笑)

休み明けの今日は、仕事もバタバタしておりまして、今日はここまで!(苦笑)

詳しくは、また後日からのお楽しみです!

 

実践! 山のススメ 〜北八ヶ岳天狗岳〜

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 06:00

再来週のお盆明けに連休を頂き、今年も北アルプスの山々を歩かせて頂く予定です!

そして今日は、その時に一緒に行くメンバーで、少々、山歩きから遠ざかっていた “テル” の

足慣らしを兼ねて、北八ヶ岳の東天狗岳の山頂を目指すことにしました!

私の車には、和菓子職人 駒井さんの夫婦も同乗していましたが、山では別ルートを選択。

下山後、車に集合ということで、登山口に到着後、早々に分かれて歩き出しました!(笑)

・・・ということで、国道299号線の麦草峠直下のコチラからスタートです!

 

 

ビーサンでも歩ける遊歩道を少し歩くと、綺麗な “白駒池” に、あっと言う間に到着。

 

 

どうやら良い天気で登れそうです!

池の畔の宿 『白駒荘』・・・

 

 

そして数十分、石の上を登って苔生した登山道を登ると 『高見石小屋』 の脇を通り・・・

 

 

1時間40分程で、“中山展望台” へ登りつめます。

 

 

お陰様で天気も良く、北アルプス〜中央アルプスの山々が見えていました。

そして、それからまた30分程歩くと、“中山峠” の分岐に到着する前に、見えて来ました!

 

 

今日の目的地 “東天狗岳” の尖った山頂です!

 

 

そして中山峠から、山頂へ向って1時間少々の最後の登りです! 東側からはガスが・・・

 

 

そして、見えて来ましたよ!

 

 

久しぶりの本格的な登山で、少々辛かったかな?・・・テルも、登頂成功! 復活ののろしを上げます!

 

 

八ヶ岳連峰の稜線南側は、主峰の “赤岳” を見据えますが、この稜線の東側・西側で雲の分かれ目!

 

 

15分程度、山頂で休憩後、1時間ちょっと戻って 『黒百合ヒュッテ』 でランチタイム!

さあ〜下山しましょう!

 

 

下りて来ると背後には、綺麗な東天狗岳・西天狗岳の二つのピークが並んでいます。

 

 

そして下りて来ました! シラビソの森に囲まれている 『黒百合ヒュッテ』 に到着です!

 

 

ここも一度は泊まってみたい山小屋です!

 

 

ここで30分程のランチタイムと、美味しいスイーツタイムを!(笑)

 

 

さあ〜登山口で待っているはずの、駒井さん夫婦に合流するために、2時間少々で下りましょう!

 

 

天狗岳に別れを告げて、また来た道を戻りましょう!

 

 

天候も、もってますね〜!?(拍手)

 

 

そして、また涼を求めて白駒池に来られた観光客に交じって、下山です・・・。(苦笑)

 

 

お疲れ様でした!

 

 

・・・ということで、テルは久しぶりの本格登山、ちょっと疲れたかな?

でも、これからまた少しずつ復活していきましょうね〜! お疲れ様でした!

あっ! 駒井さん夫婦も、予定通りのトレッキングが出来たみたい!? 合流しました。

 

 

これが、今回のテル&私のコースでした!  さあ〜また仕事を頑張ります!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実践! 山のススメ 〜仙丈ケ岳〜

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 17:17

昨日は文字通り『大暑』な一日だったそうで・・・?

熊谷では最高気温41℃を超えて、またもや “日本一暑い街” に返り咲いたとか・・・?

それが解っていたわけではありませんが、昨日の定休日は “酷暑からと逃避行?” でした。

“南アルプスの女王” と称される、『仙丈ケ岳』(標高3033m)の頂にアタックしました。

 

 

山梨県側の “芦安温泉” から、1時間30分弱・・・バスを乗り継ぎ着いた登山口は、

『北沢峠』です。 ここで標高は、2000mを超えてきてます。

バスから降り立った時は肌寒く、半袖では居られません。でも涼しくて気持ちイイなあ〜! 

そして、このアクセス難が、南アルプスの大変な所でもあり、魅力的な所でもあります。

 

 

メンバーは、いつもの体育会系山仲間、パティシエの鈴木シェフ・・・

 

 

そして、今回の仙丈ケ岳山行を熱望した、救急救命士ツジくんと私の3名です。

 

 

南アルプス独特の、森林限界の高い樹林帯の中を歩き始めて2時間弱・・・。

少しずつ眺望が開けて来ると、背後には実にカッコいい山容の甲斐駒ケ岳が見えて来ました。

 

 

標高2600mを超えると、やっと森林限界を抜けて、展望の良いハイマツ帯を登ります。

 

 

この辺りで、今シーズン高山初登山の鈴木さんに、ちょっと体調の異変が起こり始めましたが、

そこは体育会系の鈴木さん、何とか歩き続けて、まずは『小仙丈ケ岳』の山頂に着きました。

 

 

気持ち良い山頂です!

 

 

ココからは、日本の高峰 第一位の富士山、第二位の北岳、第三位の間ノ岳と、

ワンツースリーが並んで見る事が出来るんです! 

 

 

そして背後には、これから行く、女王 仙丈ケ岳の穏やかな山容が見えています。

 

 

多少のアップダウンを繰り返しながら、眺めの良い稜線を登っていきます。

 

 

するとこの辺りの右側のハイマツの中で、鳴き声が・・・? おっ! 雷鳥の雛の鳴き声?!

そして登山道左側の岩に上には・・・?

 

 

居ました居ました!!  雷鳥のお母さんの姿が!!

 

 

この辺りでは、よく見掛けることが出来るらしいですが、やっぱり雷鳥を見られると嬉しいです!

 

 

雷鳥に元気を貰い、ずっと登って来た尾根道を後ろに見て、さあ〜もう少しですよ〜! ガンバ!

 

 

カール沿いに歩き、真ん中の一番高い所が、山頂ですよ!

 

 

眼下に見下ろす仙丈藪沢カールの袂には、仙丈小屋があります。

 

 

標高も、すでに3000mを超えて、この最後の坂を登れば、いよいよ山頂です! あと少し!

 

 

着きました〜! 標高3033m 南アルプス『仙丈ケ岳』の山頂を踏みました!

ツジくん、カッコ良い〜!(笑)

 

 

鈴木さん、高山病&足の攣りに苦しみながら、それでも頑張って山頂ゲットです!(拍手)

 

 

私も撮って貰いました! やりましたね!

 

 

平日でしたが、やはり人気の山、狭い山頂には多くの登山者が居ましたので、早めに撤退・・・。

カールの下に見えていた仙丈小屋でランチタイムのため、下りて参りました。

 

 

そして・・・ツジくん、いつも冷たいノンアルビールを担ぎ上げてくれて、ありがとう!(礼)

三人で、カンパーイ!

 

 

夏山は昼前から、どんどん雲が湧いて来るんです!  なんか夏らしい風景です。

 

 

帰りのバスの時刻を気にしながら、それでもゆっくりランチタイムを楽しんで下山開始です。

下山途中見上げる仙丈小屋・藪沢カール、そして山頂の上には夏雲が湧いていました。

 

 

仙丈小屋から下りること1時間弱、もう一つの山小屋に着きました。

 

 

今回、ツジくんが仙丈ケ岳をゴリ押ししたのは、ここに寄って、お会いしたい人が居たから??

 

 

それは、こちらの人です!

 

 

昨年から、この馬の背ヒュッテの管理人さんとして切り盛りされている『斉藤しのぶ』さん!

とてもお綺麗な小屋番さんでして、それだけではなくクライマーとしても凄い人なんです!

小屋番になる前に、52日間で日本の全アルプス、八ヶ岳を大縦走した人です!(驚)

写真にも気軽に応じてくれまして、ツジくんも大満足でしたね!

「今度は、泊りに来ますね〜!」とご挨拶して、小屋を後にしました。

 

 

このあと、幾つかの沢筋を渡渉して、本物の南アルプスの天然水を味わいました。

雪渓が残っていたのは、ここだけかな〜?!  ・・・んっ!?  雪!?

 

 

出ました! 雪のある所に必ず出没する “妄想スキーヤー” が!!(苦笑)

 

 

ということで、予定時間より早めに登山口の北沢峠に下りて参りました。

ここまで下りて来ると、じんわり暑い・・・それにしても下界に比べれば、まだマシですけどね!?

 

 

このあと、またバスに揺られて、駐車してある芦安温泉まで・・・うわっ! 暑〜〜〜〜い!!

バスの運転手さんに聞きましたが、甲府でも、39.9℃だったそうです。(大汗)

 

ということで21:00前、無事に帰宅いたしました。

熊谷で41℃超えという、もの凄い酷暑は体験することは出来ませんでしたけど(笑)、

暑い下界を離れて、気持ち良い天気の中を、とても楽しい山行が出来ました!

今度の夏山アルプスは、8月の北アルプスですかね!?  それまで暑さに耐えますか〜!?(苦笑)

鈴木さん、ツジくん、お疲れ様でした〜!

 

実践! 山のススメ 〜金峰山〜

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 12:17

昨日の定休日、色々な事を少しでも忘れられる時間が欲しくて、山へ・・・。

“時には苦しくても、その苦しさに立ち向かわないと足が前に出ない!”

そんな時間を過ごせる山登りが、とても良い気分転換になります!

 

朝5:00 車を走らせ向かった先は・・・

 

 

山梨県と長野県の県境にある、自家用車で通行できる日本最高所(?)の車道峠である

『大弛峠(おおだるみとうげ)』標高2360mです!

山梨県塩山市から長い長い林道を20キロ以上走ると、綺麗に整備された駐車場が!

 

 

そして、今回のメンバーは?

 

 

同じ商店街の和菓子屋さん夫妻、駒井さん夫妻と3人です!

さあ〜往復8.4km・・・日本百名山『金峰山(きんぷさん)』標高2599mの頂へ向って出発です!

 

 

シラビソの森の中を、幾つかのアップダウンを繰り返して歩いて行きます!

 

 

標高を上げると、雲の中に入ってしまいます。 でも涼しくて気持ち良いです!

 

 

時折、風でガスが晴れると、少し展望が望めることもあります。

 

 

本来なら、あのガスの先にも綺麗な山々の尾根が見えるはずなんですが・・・(苦笑)

 

 

・・・と思うと、頭上のガスが晴れて、気持ち良い日差しが差し込み・・・頑張りましょう!

 

 

しゃくなげの綺麗な花も、咲いておりました。

 

 

う〜ん・・・このガスが晴れないかな〜?

 

 

山頂近くになると、大きな岩がゴツゴツしている部分を、歩いて行きます。

 

 

すると、金峰山山頂に到着です!(笑) 

しかし辺りは、山梨県側からもくもく流れてくるガスの中で、真っ白です・・・。(泣)

 

 

そして、その先には・・・

 

 

ガスの中に、神々しくそびえ立つ大きな岩 “五丈岩” の姿が!

 

 

信仰の対象として鎮座する五丈岩。 お賽銭をあげて、しっかりと安全登山を拝んで来ました。

 

 

ちょっと残念な展望ですが、五丈岩に見守られて、今日はここでランチタイムとしましょう!(笑)

 

 

ということで今日は・・・「五丈岩にカンパーイ!」(笑)

 

 

辺りの色々な山々からでも、この五丈岩を確認することが出来るほどの、巨石なんです!

 

 

こちらの尾根道は、富士見平(瑞牆山への分岐地点)へ降りて行く道です。

数年前、私はソロ登山で、こちらから登って来ました。 この尾根歩きも、良かったな〜!?

 

 

低層の雲が流されると、隣の日本百名山『瑞牆山(みずがきやま)』のその異様な山容も・・・!

 

 

さ〜て! 五丈岩にお別れを告げて、下山開始しましょうかね!(笑)

 

 

“前略 石の上から!” (苦笑) ・・・何を思う?

 

 

上層の雲は、ずっと取れませんでした・・・。(泣)

 

 

またまた、シラビソとコケの森を戻って行きます。

 

 

下山とは言え、いくつかのピークを越えて来ますので、アップダウンがあるんです!(汗)

 

 

相変わらずのガスガスの中です・・・。

 

 

両手両足を使って、安全に下りましょう!

 

 

怪我は下山時に多く発生します。 気を付けていきましょう!

 

 

帰って参りました〜! お疲れ様でした〜!

 

 

・・・と空には、また青空と積雲が!

まあ展望は望めませんでしたが、気持ち良い山歩きが出来ました。そして気持ちも少し晴れたかな?

 

 

“人生は、山登りと同じ!”  よく聞く話ですが、本当にその通りですね!

登りもあれば下りもある、楽しいことがあれば、辛いこともある。  頑張らなきゃ!?

 

駒井さん、しのぶさん・・・お疲れ様でした! 楽しい一日を有り難う御座いました!(礼)

 

 

実践! 山のススメ 〜大菩薩〜

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 11:01

「もう梅雨明けですか?」・・・と思わせる、30℃を遙かに超える最高気温の定休日、

涼を求めて標高の高い所へ行って来ました!

 

朝4:45過ぎ、ワールドカップサッカーの結果も知らぬまま、独り出発・・・。

2時間ちょっとのドライブで到着した場所は、山梨県上日川峠です。

 

 

ココは、もう何回登ったでしょう? 手軽に素晴らしい景色を堪能できる場所といえば・・・

そうです! “困ったときの大菩薩” です!(苦笑)

まだ静かな山道を、木立の中から差し込む、気持ち良い朝日を浴びながら登り始めます!

 

 

葉っぱの緑も、綺麗です!

 

 

小さな花も、良い天気に気持ち良さそう!

 

 

久しぶりのソロ登山なので、何だか全てが自由でして・・・。 これはこれで楽しいです!

勝手知ったる唐松尾根を登りつめると、あっと言う間に眺望最高な場所 “雷岩” へ到着。

 

 

そして・・・

 

 

この時期なので、この霞はしょうがありませんが、富士山から南アルプス・・・見えてます!

 

 

いつもの、大菩薩湖と富士山のコラボも最高です! こんなアングルからも、いかがですか!?

 

 

可愛い花と名峰富士山・・・(苦笑)

いつもは、あまり目が行かない花にも、レンズを向けている自分が可笑しくなってきます!(笑)

 

 

そんなこんなで、この場所に40分位居ましたかね〜? 独りぼんやり、ボーっとしてました。

そろそろ下山しますか・・・

 

 

ここは、そんなに登らないのに、この高山感が味わえるので登山初心者に最高ですね!?

簡単な登山装備のオジサマ達グループも、楽しそうに登っていきました。(苦笑)

 

 

それこそ、あっと言う間に下って、気持ち良い尾根道もあと少し・・・

 

 

樹林帯に入る前の大菩薩峠にて、ちょっと早いランチタイムを!

 

 

なんせ独りなもので、歩きたい時に歩き、休みたい時に休み、食べたい所で食べたい時に食べ!

南アルプスを眺めながら、おにぎりを頬張りました。

時折通る登山者と挨拶を交わしながら、ここでものんびりとした時間を過ごしました。

さあ〜帰ろう!

 

 

鳥と春ゼミの鳴き声を聴きながら、樹林帯の中でボッーとしてる時間も、とても気持ちいです!

 

 

・・・という訳で、11:30には下山しました。

 

ソロ登山は、リスクも考えなければいけません。

遭難しても倒れても、助けてくれたり通報してくれたりしてくれる人が居ない訳ですから。

なので、装備・体調・届け出・その他・・・最善の準備をしてから入山しなくてはいけませんね!

でも、自分の好きなように出来るのは、最高の時間ですね!

 

さあ〜また一週間、頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実践! 山のススメ 〜八ヶ岳〜 その4〜

  • 2018.06.08 Friday
  • 05:00

いや〜・・・やっと八ヶ岳山行の報告も、“その4” で完結になりそうです!(笑)

とはいえ最終回も、画像満載! 長いですよ〜?!(苦笑) 最後までお付き合いを!?

 

さて今回の山行は、長野県と山梨県を南北に30kmにも連なる山脈『八ヶ岳』の、

背骨部分の一部分を歩くのが目的でして、ピークとしては『硫黄岳』と『横岳』の2つです。

前回、硫黄岳を下りて来て、これから横岳に向かうぞ!・・・ってところで終わりました。

それでは、二つのピークの鞍部にある硫黄岳山荘を出発しましょう!

 

 

ガレ場があったり、ザレ場があったり、色々な道を登っていきます。

 

 

そして見えて来たのが、ゴツゴツした岩山のピーク『横岳』と、遙か先には『富士山』の姿も!

 

 

そして、この岩場を登り切れば、今回の目的『横岳』のピークですね〜!? 先に人が居ますね!

 

 

こんなクサリ場や・・・

 

 

ハシゴもいくつか登り降りして・・・

 

 

あくまでクサリは補助です! しっかり岩を掴んで、手掛かり足掛かりを確認しながら・・・

 

 

天に登っていくようなクサリ場も・・・

 

 

「OK! 辻くんいいよ〜!」 と声を掛けながら・・・写真じゃ解り辛いけど、かなりの高度感!

 

 

ハ〜イ! 登って来ましたよ!?

 

 

自分のペースを守って、少し離されて登って来た駒井さんも、クサリ場チャレンジしていますね!

 

 

途中で、「俺、ダメかも・・・?」 なんて言ってた高所恐怖症の駒井さんですが、無事に登頂です!

 

 

やったね! 駒井さん!? 『横岳』標高2829mの山頂もゲットです!(拍手)

 

 

ここ横岳の山頂からの眺望は、八ヶ岳の最高峰 赤岳から阿弥陀岳への稜線の先に南アルプスの山々。

 

 

反対側を振り返れば、今まで歩いて来た八ヶ岳の背骨の先に、黒い蓼科山まで見渡せます!

右側の雲の上に浮んで見えるのが、浅間山ですね!

 

 

お山の大将・・・本当に気持ち良い時間です! ず〜っと見てても、飽きなかったですね〜!

感動してます! 後姿がカッコいいでしょ!?(苦笑)

 

 

遠くには、誰もが見てすぐ判る、北アルプスの槍ヶ岳も見えていますね!

 

 

山頂にザックをデポって、もう少し先まで稜線を歩き、お花を観察しに行きましたが、

目的の花が見つけられませんでした。

それでも、かわいい高山植物が、気持ち良さそうに太陽の光を浴びていました。

 

 

 

 

さて、そろそろ横岳山頂へ戻りましょうか・・・

 

 

ザックを背負い、登ったからには、またあの岩場・クサリ場を下らなくてはいけませんね!?

 

 

「足元を確認して、ゆっくり渡って来てね!? 左下は、数百メートル切れ落ちた崖ですよ!?」 

 

 

ハシゴも、一歩一歩ね〜!?

 

 

・・・と一先ず、安全な所まで下りて来て、駒井さん・・・「あそこに居たんだね〜?!」

 

 

そして硫黄岳山荘まで戻って来て、コーヒータイムでした。 今度、ここにも泊まってみたいです!

 

 

さあ〜横岳・硫黄岳山荘を後にして、もう一度 硫黄岳に登り返してから、オーレン小屋へ下ります。

 

 

硫黄岳の爆裂火口も見納めですね!? しかし噴火の跡は、凄いですね〜!?

 

 

陽が高くなって赤岳・阿弥陀岳の上にも、だんだん雲が掛かって来ましたね!?

 

 

おっ! オーレン小屋が見えた! あそこまで下りて、ランチタイムにしましょうか!?

 

 

八ヶ岳の稜線から少し外れた “赤岩の頭” から、横岳・赤岳・阿弥陀岳の眺望もお別れです。

「あの尖った先っぽに、さっきまで居たんだね〜!?」 感動のお別れです・・・。

 

 

この先、樹林帯に入って来た所で、残雪の上をトラバースしなくてはいけない場所もありましたが、

この時間ですので、凍ってもいないので、ノーアイゼンでも大丈夫! でも慎重に行きましょう!

 

 

また八ヶ岳らしい樹林帯に入りましたね。

 

 

ヤッタ〜! オーレン小屋に戻って参りました! お腹減った〜・・・メシにしましょう!?

 

 

・・・ということで、せっかくなので行動食とかではなく、山小屋のご飯を頂きましょう!

 

 

山メシと言えば・・・“カレーライス” ですよね!?  ペロッと頂いちゃいました〜!(笑)

 

 

預けてあった荷物をザックに詰め込み、御礼の言葉を伝えて、オーレン小屋を後にしました。

もう今日宿泊する方々のために、薪をくべてお風呂を沸かしていました。

もう一泊したいな〜・・・?(悲)

 

 

下山途中に、こんなことしてふざけてました!?  荷揚げ用のキャタピラーですね?!

 

 

「もう終わっちゃうね〜?」 「でも最高の山旅だったね!?」 「グッド!!」

 

 

ということで、登山口の桜平まで下りて参りました。 お疲れ様でした!

 

 

今回の山行は、全てにおいて計画通りパーフェクトでした。

こんな最高な山行も、過去にあまり無かったですね〜?! 

まあ好天に恵まれたことで、全てが良い方向に向いて行きましたね!?

神様からの御褒美かな〜・・・? 楽しい思い出に、感謝です! ありがとうございました!

 

 

本当に、八ヶ岳は良い山ですね!?  また是非、楽しませて頂きます・・・さあ今度は?

長いブログ、最後までお付き合い頂きまして、誠に有難う御座いました。(礼)

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM