実践! 山のススメ 〜金峰山〜

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 12:17

昨日の定休日、色々な事を少しでも忘れられる時間が欲しくて、山へ・・・。

“時には苦しくても、その苦しさに立ち向かわないと足が前に出ない!”

そんな時間を過ごせる山登りが、とても良い気分転換になります!

 

朝5:00 車を走らせ向かった先は・・・

 

 

山梨県と長野県の県境にある、自家用車で通行できる日本最高所(?)の車道峠である

『大弛峠(おおだるみとうげ)』標高2360mです!

山梨県塩山市から長い長い林道を20キロ以上走ると、綺麗に整備された駐車場が!

 

 

そして、今回のメンバーは?

 

 

同じ商店街の和菓子屋さん夫妻、駒井さん夫妻と3人です!

さあ〜往復8.4km・・・日本百名山『金峰山(きんぷさん)』標高2599mの頂へ向って出発です!

 

 

シラビソの森の中を、幾つかのアップダウンを繰り返して歩いて行きます!

 

 

標高を上げると、雲の中に入ってしまいます。 でも涼しくて気持ち良いです!

 

 

時折、風でガスが晴れると、少し展望が望めることもあります。

 

 

本来なら、あのガスの先にも綺麗な山々の尾根が見えるはずなんですが・・・(苦笑)

 

 

・・・と思うと、頭上のガスが晴れて、気持ち良い日差しが差し込み・・・頑張りましょう!

 

 

しゃくなげの綺麗な花も、咲いておりました。

 

 

う〜ん・・・このガスが晴れないかな〜?

 

 

山頂近くになると、大きな岩がゴツゴツしている部分を、歩いて行きます。

 

 

すると、金峰山山頂に到着です!(笑) 

しかし辺りは、山梨県側からもくもく流れてくるガスの中で、真っ白です・・・。(泣)

 

 

そして、その先には・・・

 

 

ガスの中に、神々しくそびえ立つ大きな岩 “五丈岩” の姿が!

 

 

信仰の対象として鎮座する五丈岩。 お賽銭をあげて、しっかりと安全登山を拝んで来ました。

 

 

ちょっと残念な展望ですが、五丈岩に見守られて、今日はここでランチタイムとしましょう!(笑)

 

 

ということで今日は・・・「五丈岩にカンパーイ!」(笑)

 

 

辺りの色々な山々からでも、この五丈岩を確認することが出来るほどの、巨石なんです!

 

 

こちらの尾根道は、富士見平(瑞牆山への分岐地点)へ降りて行く道です。

数年前、私はソロ登山で、こちらから登って来ました。 この尾根歩きも、良かったな〜!?

 

 

低層の雲が流されると、隣の日本百名山『瑞牆山(みずがきやま)』のその異様な山容も・・・!

 

 

さ〜て! 五丈岩にお別れを告げて、下山開始しましょうかね!(笑)

 

 

“前略 石の上から!” (苦笑) ・・・何を思う?

 

 

上層の雲は、ずっと取れませんでした・・・。(泣)

 

 

またまた、シラビソとコケの森を戻って行きます。

 

 

下山とは言え、いくつかのピークを越えて来ますので、アップダウンがあるんです!(汗)

 

 

相変わらずのガスガスの中です・・・。

 

 

両手両足を使って、安全に下りましょう!

 

 

怪我は下山時に多く発生します。 気を付けていきましょう!

 

 

帰って参りました〜! お疲れ様でした〜!

 

 

・・・と空には、また青空と積雲が!

まあ展望は望めませんでしたが、気持ち良い山歩きが出来ました。そして気持ちも少し晴れたかな?

 

 

“人生は、山登りと同じ!”  よく聞く話ですが、本当にその通りですね!

登りもあれば下りもある、楽しいことがあれば、辛いこともある。  頑張らなきゃ!?

 

駒井さん、しのぶさん・・・お疲れ様でした! 楽しい一日を有り難う御座いました!(礼)

 

 

実践! 山のススメ 〜大菩薩〜

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 11:01

「もう梅雨明けですか?」・・・と思わせる、30℃を遙かに超える最高気温の定休日、

涼を求めて標高の高い所へ行って来ました!

 

朝4:45過ぎ、ワールドカップサッカーの結果も知らぬまま、独り出発・・・。

2時間ちょっとのドライブで到着した場所は、山梨県上日川峠です。

 

 

ココは、もう何回登ったでしょう? 手軽に素晴らしい景色を堪能できる場所といえば・・・

そうです! “困ったときの大菩薩” です!(苦笑)

まだ静かな山道を、木立の中から差し込む、気持ち良い朝日を浴びながら登り始めます!

 

 

葉っぱの緑も、綺麗です!

 

 

小さな花も、良い天気に気持ち良さそう!

 

 

久しぶりのソロ登山なので、何だか全てが自由でして・・・。 これはこれで楽しいです!

勝手知ったる唐松尾根を登りつめると、あっと言う間に眺望最高な場所 “雷岩” へ到着。

 

 

そして・・・

 

 

この時期なので、この霞はしょうがありませんが、富士山から南アルプス・・・見えてます!

 

 

いつもの、大菩薩湖と富士山のコラボも最高です! こんなアングルからも、いかがですか!?

 

 

可愛い花と名峰富士山・・・(苦笑)

いつもは、あまり目が行かない花にも、レンズを向けている自分が可笑しくなってきます!(笑)

 

 

そんなこんなで、この場所に40分位居ましたかね〜? 独りぼんやり、ボーっとしてました。

そろそろ下山しますか・・・

 

 

ここは、そんなに登らないのに、この高山感が味わえるので登山初心者に最高ですね!?

簡単な登山装備のオジサマ達グループも、楽しそうに登っていきました。(苦笑)

 

 

それこそ、あっと言う間に下って、気持ち良い尾根道もあと少し・・・

 

 

樹林帯に入る前の大菩薩峠にて、ちょっと早いランチタイムを!

 

 

なんせ独りなもので、歩きたい時に歩き、休みたい時に休み、食べたい所で食べたい時に食べ!

南アルプスを眺めながら、おにぎりを頬張りました。

時折通る登山者と挨拶を交わしながら、ここでものんびりとした時間を過ごしました。

さあ〜帰ろう!

 

 

鳥と春ゼミの鳴き声を聴きながら、樹林帯の中でボッーとしてる時間も、とても気持ちいです!

 

 

・・・という訳で、11:30には下山しました。

 

ソロ登山は、リスクも考えなければいけません。

遭難しても倒れても、助けてくれたり通報してくれたりしてくれる人が居ない訳ですから。

なので、装備・体調・届け出・その他・・・最善の準備をしてから入山しなくてはいけませんね!

でも、自分の好きなように出来るのは、最高の時間ですね!

 

さあ〜また一週間、頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実践! 山のススメ 〜八ヶ岳〜 その4〜

  • 2018.06.08 Friday
  • 05:00

いや〜・・・やっと八ヶ岳山行の報告も、“その4” で完結になりそうです!(笑)

とはいえ最終回も、画像満載! 長いですよ〜?!(苦笑) 最後までお付き合いを!?

 

さて今回の山行は、長野県と山梨県を南北に30kmにも連なる山脈『八ヶ岳』の、

背骨部分の一部分を歩くのが目的でして、ピークとしては『硫黄岳』と『横岳』の2つです。

前回、硫黄岳を下りて来て、これから横岳に向かうぞ!・・・ってところで終わりました。

それでは、二つのピークの鞍部にある硫黄岳山荘を出発しましょう!

 

 

ガレ場があったり、ザレ場があったり、色々な道を登っていきます。

 

 

そして見えて来たのが、ゴツゴツした岩山のピーク『横岳』と、遙か先には『富士山』の姿も!

 

 

そして、この岩場を登り切れば、今回の目的『横岳』のピークですね〜!? 先に人が居ますね!

 

 

こんなクサリ場や・・・

 

 

ハシゴもいくつか登り降りして・・・

 

 

あくまでクサリは補助です! しっかり岩を掴んで、手掛かり足掛かりを確認しながら・・・

 

 

天に登っていくようなクサリ場も・・・

 

 

「OK! 辻くんいいよ〜!」 と声を掛けながら・・・写真じゃ解り辛いけど、かなりの高度感!

 

 

ハ〜イ! 登って来ましたよ!?

 

 

自分のペースを守って、少し離されて登って来た駒井さんも、クサリ場チャレンジしていますね!

 

 

途中で、「俺、ダメかも・・・?」 なんて言ってた高所恐怖症の駒井さんですが、無事に登頂です!

 

 

やったね! 駒井さん!? 『横岳』標高2829mの山頂もゲットです!(拍手)

 

 

ここ横岳の山頂からの眺望は、八ヶ岳の最高峰 赤岳から阿弥陀岳への稜線の先に南アルプスの山々。

 

 

反対側を振り返れば、今まで歩いて来た八ヶ岳の背骨の先に、黒い蓼科山まで見渡せます!

右側の雲の上に浮んで見えるのが、浅間山ですね!

 

 

お山の大将・・・本当に気持ち良い時間です! ず〜っと見てても、飽きなかったですね〜!

感動してます! 後姿がカッコいいでしょ!?(苦笑)

 

 

遠くには、誰もが見てすぐ判る、北アルプスの槍ヶ岳も見えていますね!

 

 

山頂にザックをデポって、もう少し先まで稜線を歩き、お花を観察しに行きましたが、

目的の花が見つけられませんでした。

それでも、かわいい高山植物が、気持ち良さそうに太陽の光を浴びていました。

 

 

 

 

さて、そろそろ横岳山頂へ戻りましょうか・・・

 

 

ザックを背負い、登ったからには、またあの岩場・クサリ場を下らなくてはいけませんね!?

 

 

「足元を確認して、ゆっくり渡って来てね!? 左下は、数百メートル切れ落ちた崖ですよ!?」 

 

 

ハシゴも、一歩一歩ね〜!?

 

 

・・・と一先ず、安全な所まで下りて来て、駒井さん・・・「あそこに居たんだね〜?!」

 

 

そして硫黄岳山荘まで戻って来て、コーヒータイムでした。 今度、ここにも泊まってみたいです!

 

 

さあ〜横岳・硫黄岳山荘を後にして、もう一度 硫黄岳に登り返してから、オーレン小屋へ下ります。

 

 

硫黄岳の爆裂火口も見納めですね!? しかし噴火の跡は、凄いですね〜!?

 

 

陽が高くなって赤岳・阿弥陀岳の上にも、だんだん雲が掛かって来ましたね!?

 

 

おっ! オーレン小屋が見えた! あそこまで下りて、ランチタイムにしましょうか!?

 

 

八ヶ岳の稜線から少し外れた “赤岩の頭” から、横岳・赤岳・阿弥陀岳の眺望もお別れです。

「あの尖った先っぽに、さっきまで居たんだね〜!?」 感動のお別れです・・・。

 

 

この先、樹林帯に入って来た所で、残雪の上をトラバースしなくてはいけない場所もありましたが、

この時間ですので、凍ってもいないので、ノーアイゼンでも大丈夫! でも慎重に行きましょう!

 

 

また八ヶ岳らしい樹林帯に入りましたね。

 

 

ヤッタ〜! オーレン小屋に戻って参りました! お腹減った〜・・・メシにしましょう!?

 

 

・・・ということで、せっかくなので行動食とかではなく、山小屋のご飯を頂きましょう!

 

 

山メシと言えば・・・“カレーライス” ですよね!?  ペロッと頂いちゃいました〜!(笑)

 

 

預けてあった荷物をザックに詰め込み、御礼の言葉を伝えて、オーレン小屋を後にしました。

もう今日宿泊する方々のために、薪をくべてお風呂を沸かしていました。

もう一泊したいな〜・・・?(悲)

 

 

下山途中に、こんなことしてふざけてました!?  荷揚げ用のキャタピラーですね?!

 

 

「もう終わっちゃうね〜?」 「でも最高の山旅だったね!?」 「グッド!!」

 

 

ということで、登山口の桜平まで下りて参りました。 お疲れ様でした!

 

 

今回の山行は、全てにおいて計画通りパーフェクトでした。

こんな最高な山行も、過去にあまり無かったですね〜?! 

まあ好天に恵まれたことで、全てが良い方向に向いて行きましたね!?

神様からの御褒美かな〜・・・? 楽しい思い出に、感謝です! ありがとうございました!

 

 

本当に、八ヶ岳は良い山ですね!?  また是非、楽しませて頂きます・・・さあ今度は?

長いブログ、最後までお付き合い頂きまして、誠に有難う御座いました。(礼)

 

 

 

 

実践! 山のススメ 〜八ヶ岳〜 その3

  • 2018.06.07 Thursday
  • 05:00

お待たせしました〜! やっと八ヶ岳の素晴らしい絶景画像を御覧頂きましょう!(笑)

 

朝4:30に起床。 5:30の朝食前に、“マスター辻” が今回も美味しいモーニングコーヒーを

入れてくれました。 ちゃんとドリップしてくれて、寝起きの身体に沁み渡ります!

 

DSC07537.JPG

 

そして一日歩くわけですから、しっかりと朝食を摂ってから出発しましょ!

 

 

ご飯もおかわりして、お腹いっぱいです。 そして出発準備も済み、さあ〜出発ですよ〜!

 

 

木々の間から朝日が差し込んでくる中を、八ヶ岳の稜線上 “夏沢峠” へ向けて登り始めます。

 

 

朝のウォーミングアップには最適な、緩やかな登りを20分程歩くと・・・

 

 

ハイ! 目の前に見えて来たのは、夏沢ヒュッテの後ろにそびえる “硫黄岳” の荒々しい山容です。

 

 

天気も最高です! 今日は一日、こんな上天気の中を歩けるようですよ!?

硫黄岳山頂へひたすらの登りです。 上の方に見えるケルン沿いに、山頂まで頑張りましょう!

 

 

この登りで、先に出発していた静岡のお米屋さん御夫婦を、追い越しました。 お先に〜!

 

 

そして登山道左側に見えてくるのは、硫黄岳の “爆裂火口” です!

 

 

いや〜荒々しいですね! 今でも崩落が続いています。 この日も山頂に居た時に轟音と共に

大きい岩の崩落がありました。 はじめ、雷の音に聞こえましたが、その音でした・・・。(怖)

 

 

随分、高度も上がって来ました。 振り返ると、ケルン越しに北アルプスの山並みも良く見える!

手前に見えるのは、車山高原ですね!

 

 

さあ〜! 登って来ましたよ〜! まずは硫黄岳山頂 標高2760mです! 

 

 

駒井さんも登頂成功です。(拍手)

 

 

静岡のお米屋さん御夫婦の記念写真を撮影している辻くんです!(苦笑)

 

 

朝の硫黄岳山頂は、少し強めの風が吹き付けていました。じっとしてると、寒〜い!!(震)

なので、先へ進みましょうかね!?  

これから向かう “横岳” そして、赤岳&阿弥陀岳のカッコイイ山々の姿です!

 

 

この写真気に入りました! 私のPCの壁紙です!(笑)

 

 

山頂は寒いので、一度、硫黄岳山荘がある鞍部 “大ダルミ” まで下りましょう!

 

 

あっと言う間に、硫黄岳山荘に到着〜!

 

 

振り返ると、南側からみる硫黄岳は、こんなに丸い穏やかな山容なんですね!?

 

 

・・・ということで、今回はここまで!(苦笑) このあとの、圧巻の横岳の様子は、また明日!

焦らしますね〜!?(笑) だってだって、画像が多過ぎますので・・・!?(汗)

お楽しみに〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

実践! 山のススメ 〜八ヶ岳〜 その2

  • 2018.06.05 Tuesday
  • 18:30

さてさて八ヶ岳山行 その2ということでして、初日は山小屋までの楽チン行動です。

オーレン小屋の薪で沸かしたお風呂で温まったあとは、夕飯までゆったり時間を楽しみます!

小屋の前で、翌日登る山を眺めながら、ちょっと一杯です!

 

 

日が長くなりましたので、夕飯の時間でも、まだ明るいですが・・・

 

 

そろそろ部屋に戻って、寝る準備もしないとですから・・・小屋に入りましょう!

 

 

ココのオーレン小屋は、予約順に個室から割り当ててくれますので、今回も個室で布団もゆったり!

 

 

「さ〜! そろそろお楽しみの夕飯かな〜!?」・・・と食堂へ行くと!?

 

 

ここの名物料理 “さくら鍋” ・・・馬肉のすき焼き鍋の準備万端でした。

まあせっかくですから、ここでも 「カンパーイ!」(笑)

 

 

さあ〜食べましょう食べましょう!

 

 

味は濃い目ですが、山を歩き廻るためには、丁度良いのかもしれません! 美味しそうでしょ!?

 

 

標高2330mの山小屋で、こんな美味しいモノが食べられるのですから、有り難いですね〜!

ご飯もおかわり続出です!(苦笑)

6月3日 まさにこの日が、八ヶ岳の開山祭でしたので、地酒の振る舞い酒も頂戴しました。

 

そして夕飯後は消灯時間まで、宿泊の皆さんと色々な世間話をしたり、山の話をしたり・・・

山小屋らしい “ゆったり時間” を、過ごしましょう!

 

 

左側から・・・お若い御夫婦は静岡県浜松からお越しで、そのお隣の熟年御夫婦は、

こちらも静岡県の御前崎からお越しだそう! そしてなんと! お米屋さんの御夫婦だそうです!

今回は、息子さんにお店を任せて来たそうです。 同業者でしたか?!・・・(笑)

暖かい薪ストーブにあたりながら、色々な話をさせて頂きました。 またどこかでお会いしましょう!

 

すると小屋の外も、やっと夕闇が迫って参りました・・・。

 

 

私達は、駒井さんが甘いコーヒーを煎れてくれると言うので・・・

 

 

「ゴチになりま〜す!」

 

 

しばらく明日の計画を話したり、夜空の星を観賞したり・・・ここでもまた “山小屋タイム” を!

 

 

さあ〜そろそろ消灯時間が来ます。 翌日も4:30起床ですから、そろそろ寝ますか〜!?

 

 

・・・ということで、今回の目的の一つ “ゆったり山小屋タイムを過ごす!” も満喫しました。

そして翌日は、八ヶ岳の山々を歩き廻りましょう! 今回は、ここで終了!(苦笑)

それでは皆様おやすみなさ〜い! ・・・21:00消灯です。 ZZZZZZ・・・・

 

 

 

実践! 山のススメ 〜八ヶ岳〜 その1

  • 2018.06.04 Monday
  • 22:23

日〜月曜日と遅めのGW連休(苦笑)を頂戴いたしまして、大好きな山へ行って来ました!

当然の如く、画像沢山ですので、数日に分けて報告いたします。

皆様、飽きずに御覧頂ければと思っております!(苦笑)

 

さて日曜日の10:00から、地元飯能の夏祭りの準備がありまして、30分ばかりの作業を

手伝って参りました。 中途で早上がりさせて頂きまして、誠に申し訳ございませんでした!

そして、山仲間を車で拾っていき、向かった先は、長野県と山梨県のまたがる 『八ヶ岳』 へ。 

昨年秋のリベンジです! 今回は、この3名で行って来ました!

 

 

和菓子屋職人 駒井さん・救急救命士 辻くん、そして私の3名です。

今回の八ヶ岳は、今回の山小屋に一番近くの登山口から入山です! “桜平” 登山口より!

 

 

ココからですと、今回の山小屋『オーレン小屋』まで、なんと80分着いてしまいます。

1日目の行程は、宿まで行く事ですので、ここが最高の登山口です。

初めは、上の宿の自家用車が行き出来る、こんな道を歩いて行きます。

 

 

暫く歩くと、途中にある山小屋『夏沢鉱泉』に到着・・・

 

 

ここで2日間の山行計画を書いた登山届を提出していきます!

 

 

その後は、車は通れなくなりますが、とても整備された歩きやすい登山道を登っていきます。

 

 

すると・・・橋を渡る時に、川の畔の林の中に動くモノを発見! ・・・? んっ??

 

 

そうです! 早速、八ヶ岳の住人にお逢い出来ました!

 

 

ジッとこちらを観て、「早く行け!」 と言ったのか、「よく来たな!」 と言ってたのか?!

「2日間、遊ばせて頂きます!」 と、住人にお許しを請うべき、ご挨拶をして前に進みます。

 

そして、本当にあっと言う間に、今回の宿 『オーレン小屋』 に到着です!

 

 

昨年の10月にもお世話になった宿ですが、その時は2日間とも雨で、周りはガスで真っ白・・・。

でも今回は、最高の天気になりそうです!

 

 

今回は、その時のリベンジも兼ねてですが、「お世話になりま〜す!」

 

 

予定通り到着しチェックインを終えた後は、この宿の有り難いところ・・・薪で沸かしたお風呂です!

もちろん山小屋ですので、シャンプーやボディーソープなどは使えませんが、ゆっくりお湯に浸かり、

疲れを癒せるのは最高ですよね〜!?  そしてゆっくり温まった後は・・・

 

 

夕飯前に、とりあえず 「お疲れ様でした! カンパーイ!」 となる訳ですね〜!?(笑)

 

・・・ということで、今日はここまで!(苦笑) 少しずつ小出しにしていきましょう!

また明日を、お楽しみに!

 

 

 

マイ ショットです!

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 13:50

先日の、実践! 山のススメ〜雲取山〜 山行の時に、同行者の辻くんが撮影してくれた

私のショットです! ありがとう〜辻くん!(礼)

 

 

ヤル気満々の顔してます!(笑)

 

 

こういう道、好きです!  とても綺麗に間伐してありますよね・・・

 

 

風の音、鳥や虫の声、山の香り・・・色々な事を感じながら歩いています!

 

 

こんなふうに曲がってますよね? ダンシングツリー・・・

 

 

そりゃ〜登りはシンドイです・・・。 でも一歩ずつでも足を出せば、いつかは着きます!

 

 

気持ちい晴天の中、山頂が見えて来れば、気持ちもアゲアゲになりますが、焦る気持ちを抑えます。

 

 

「ヤッタね!」・・・と、このドヤ顔見て下さいよ!?(苦笑)

 

 

ストックを持って坂を下り始めると、どうしてもスキーの癖が出てしまいます・・・!(苦笑)

 

 

「あ〜長かった〜・・・」 の顔です!(笑)

ということで、辻くんが撮影してくれました。 いつも撮ってばっかりですので、嬉しいです!

カメラを向けられると、普通にしていられない性分でして・・・。(笑)

 

実践! 山のススメ 〜雲取山〜

  • 2018.05.22 Tuesday
  • 16:09

昨日の定休日、いよいよ本格的 夏山山行の今シーズンが幕開けしました!(拍手)

半年後のスキーシーズンに向けての体力作りとして、夏山も楽しんでいきたいと思います。

 

前日までの天気予報も、一日好天に恵まれそうでしたので、自分の体力測定のつもりで、

標高差1300m弱で、歩行距離が20km以上に及ぶ、人気のロングルートであります、

東京都の最高峰 『雲取山』(標高2017m)に登って参りました!

早朝4:00に自宅を出発、ご一緒したのは・・・

 

 

和菓子職人 駒井さん、そして救急救命士 辻くんです!

 

 

山に入ると、綺麗な新緑の中を、ずーっと歩いて行きます。

山ツツジも、綺麗な色で咲き誇っていました。

 

 

 

 

飽きるほどの長ーい樹林帯を過ぎると、防火林帯でもある見晴らしのいい尾根沿いを歩きます。

ここの見どころは、やはりコチラ!  日本一の高峰 “富士山” の圧倒的な姿です!

 

 

そして南アルプスの山々も・・・

 

 

そして、この尾根沿いの名物 通称 “ダンシングツリー” も、我々を迎えてくれました。

 

 

今回も、踊ってますね〜!(笑)

 

 

そして往路10勸幣紊砲盖擇崚个蝓△い茲い荵劃困糧鯑饐屋が見えて来ましたね!

 

 

今回の目標が、「山頂に立つこと!」と言っていて、一番後方から、何とかついて来た(苦笑)

駒井さんに、一番に山頂ゲットしてもらうために、並びを変えて・・・

 

 

ヤッター! 標高2017m 雲取山の山頂ゲットです!(拍手)

 

 

そして天気も良いので、ここでランチタイム! 

重たいのに、わざわざ冷たいノンアルコールビールを担ぎ上げてくれた辻くんに感謝です!

 

 

ゆっくりとランチタイムを楽しんで、登って来た道の反対側へ20分程下りると・・・

 

 

『雲取山荘』があります。 私も、こちらへは初めて下りて来ました。

とても綺麗な山小屋です。 豊富に水も出ておりますし、ゆっくり宿泊してみるのもいいですね!

しかし今回は、日帰りです・・・。 このあと、またまた長ーい道のりを下らなくてはいけません。

 

 

しかし天候の不安もありませんでしたので、とにかく歩いていれば、いつかは着くでしょう!

・・・ということで、本当に飽きるほどの長ーい下山道でしたが、何とか予定時刻通りに下山。

あ〜疲れました・・・

 

 

疲れた身体をほぐして、汗を流しに温泉へ・・・駒井さんに奢って頂きました! 御馳走様です!

 

 

やっぱり下山後の温泉は、最高ですよね!?

 

 

そしてカロリー消費した分は、しっかり補充しましょう!(笑) カンパーイ!!

 

 

さて今シーズンの夏山は、どんな思い出が出来ますでしょうか!? とても楽しみです!

それにしても、ロングトレイルの雲取山。 本当に疲れます・・・(苦笑)

ハイ! もちろん今日は、ばっちり筋肉痛です!(笑)

駒井さん、辻くん、大丈夫ですか?!  また行きましょうね〜!? お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実践! 山のススメ 〜ランチは山頂で!〜

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 05:00

先週まで3週続いた雪山通い・・・まだまだ滑りたいのは山々なんですけど、

今回の月曜日は、どうしても熟さなければいけない用事がありまして、雪山通いは断念・・・。(泣)

それでも、午前9:30頃までには早々と用事も済ませて、「さ〜て・・・今日はどうしよう?」

ダラ〜っと一日を終えるのは嫌なので、「ランチを山の上で食べよう!」 と考えました。

そして突然の勝手な思いつきに、白羽の矢が立ったのが、この方!?

 

 

そうです! 勤務明けで9時過ぎに帰宅予定の “救急救命士テル” を誘って、近場のお山へランチに!

登山口を出発したのは、もう午前10:30を過ぎていました・・・(遅) さあ〜登りますよ!

 

 

久しぶりの登山でしたが、なかなか快調に歩を進めて、さてここからがこの登山道の核心部です!

 

 

白谷沢の “ゴルジュ” と呼ばれる、岸壁の沢の部分を登っていきます!

 

 

しかし、ここ飯能(名栗)で、こんな素晴らしい場所があるのは最高ですね〜!? 感謝です!

とくに急ぐわけでもありませんでしたが、出発から2時間弱で、『棒の嶺(棒の折山)』

山頂へ到着です。 標高969m、じっとして居ると、ちょっと寒いくらいの陽気ですね!

 

 

山頂の桜は、残念ながら満開の時期を過ぎていましたけど、まだまだこの通り! 楽しませて頂きました。

 

 

 

 

ということで、今日の目的 “ランチは山頂で!”  もちろん山のランチと言えば・・・!?(苦笑)

 

 

そして、今日の乾杯は?・・・「山頂の桜にカンパーイ!」(苦笑)

 

 

1時間弱、ゆっくりとランチタイムを取った後、もう一度 山頂の桜を愛でて・・・下山しましょう!

 

 

それにしても、この新緑の緑色が、心を落ち着かせてくれますね〜・・・

 

 

道端には、二輪草も可愛く咲いています! 口ずさむのは、「♪ふたり〜は 二輪草〜♪」 by 川中美幸(笑)

 

 

そんなこと唄っているうちに、下山もピストンで白谷沢のゴルジュを、慎重に下りて行きましょう!

 

 

山菜も、今が旬ですからね〜!?  でも、山のモノは採っちゃダメですよ!

 

 

と言っているうちに、1時間40分程で登山口へ戻って参りました〜!

 

 

お疲れ様でした〜!

 

 

振り返れば・・・本当に山の新緑が綺麗ですね〜!

 

 

ということで、時間はまだ午後3:00前ですけど、汗を流して参りましょうか!?(笑)

 

 

そして風呂上がりには、ノンアルで乾杯です! お疲れ様でした〜! カンパーイ!!

 

 

ということで、私の夏山シーズンの開幕となりました!

突然の誘いにのってくれたテルちゃん、ありがとうございました! 今度はどこへ登る??(笑)

 

今回の山行で、足腰にスキーシーズンの疲れが蓄積されている事を感じました。(苦笑)

膝や腰のケアもしながら、また次の山行に挑みたいと思います。

でも、もう一日 雪山へ通いたいと計画していますけどね〜!?  遊べることに、心から感謝です!

 

実践! 山のススメ 〜塔ノ岳〜

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 12:13

2週連続で、週末に襲来した台風・・・しかし「止まない雨はない!」(苦笑)

まさしく “台風一過” の最高の天気の中、行って参りました “山” へ!

圏央道の整備により、ここ飯能から登山口まで、車で1時間30分で到着・・・(早!)

神奈川県にある丹沢山系 『塔ノ岳』(標高1491m)まで行って来ました。

メンバーは、いつもの商店街メンバー、洋菓子屋&和菓子屋・・・そして米屋です!(笑)

 

 

本当に今年の山行は、生憎の天候続きでしたので、こんな陽の光を浴びながら登るのは久しぶり?!

台風の吹き返しの北風が強そう・・・寒くなる・・・という予報でしたが? いやー快適でした!

 

 

しかしこの登山コース、“大倉尾根” と言いますが、誰が名付けたか? 通称『バカ尾根』・・・。

標高差1200mを、ひたすら登るんです・・・。

大學のワンゲル部などのトレーニングコースとして、有名なコースなんです。

登山道は綺麗に整備されていて、台風の跡形も無さそうなので、ここを選んだのですが・・・?(汗)

 

 

木道や階段、石畳の道・・・本当に整備されているのですが、あ〜シンドイ・・・。

 

 

しかし木漏れ日の中を登っていくのは、本当に気持ち良いですね〜!

 

 

途中から見え隠れしていた富士山は、この頃は南東側に雲が掛かり、う〜んイマイチですね!?

 

 

どんどん高度を上げて行きますと、背後には小田原・秦野・平塚・茅ヶ崎・・・そして太平洋!

 

 

すると目指す先には・・・晴天の青空の中に、塔ノ岳山頂が見えて来ました!

 

 

さ〜最後の階段を昇り切れば・・・「みんな頑張りましょうね〜!?」

 

 

ついに到着です!

塔ノ岳山頂は、とても広く開けていて、山小屋もあります。 それにしてもこの天気!(拍手)

 

 

山頂に着いた時は、富士山の雲も取れて、最高の展望が開けていました。

鈴木さん、やりましたね〜!?

 

 

ここのところ、少々へたれ気味でした駒井さんも、今回はしっかり山頂を踏むことが出来ました!

 

 

しかし、この天気・・・最高でしょ!?  もう見惚れてしまってました・・・。

360度の展望が観られます。

西には、日本一の富士山・・・

 

 

左(南)に目を向けると、箱根〜伊豆方面〜湘南〜三浦半島〜・・・さらには房総半島!

 

 

更に東に目を向けると、横浜〜東京の大都市・・・そして西武ドームも!

 

 

台風が吹き飛ばしてくれたお陰で、最高の展望を見る事が出来ました!

「やっぱり富士山は、観ていて飽きないな〜!?」

 

 

このあと、時間が経つ連れて冷たい北西の風が吹き始めまして、簡単にランチを取った後、

また、バカ尾根の下山をしてきました。

 

 

本当に、「こんなに気持ち良い山行は、いつ以来だろう・・・?」 と考えるくらい久しぶりの

上天気な中での山行でした。

かなりきついコースでしたが、この天気が忘れさせてくれましたね!?

 

鈴木さん&駒井さん・・・お疲れ様でした! 今度は、何処へ行くんでしたっけ〜?!(笑)

 

 

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